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成功グセが身につくコラム

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寝る前に書いてみよう  (にんげんクラブメルマガ vol.114)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

新年あけましておめでとうございます。

昨年はいろいろとお世話になり、
また本メールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。

昨年は、大激変の中、様々なことがありました。
2012年は、さらなる激動の年とも言われています。
しかしどんな時であっても、新年を迎えると、
やはり気持ちを新たにがんばろうという
すがすがしい気持ちになるものですね。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

先日、鈴木秀子さんの書かれた
「奇跡は自分で起こす」という本を読みました。

優しい気持ちになれるとても良い本で、
いろいろと感心しながら読み進めることができました。

中でも、
「夜寝る前に、3分間今日良かったと思ったことを
ノートに書いてみましょう。」
というテクニックが、とても参考になりました。

これは、3分で終らせることが重要で、
3分より長すぎても短すぎてもダメなようです。
(たぶん、3分より長く書くと、
 飽きてしまって、次の日に続けることができないと思います。)

このノートにはいっさい悪いことは書いてはいけなくて、
良かったことだけを、肯定文で書きます。

たとえば、「今日は雨が降らなくて良かった」の否定文ではダメで、
「今日はお天気が良くて良かった」と書くのです。

これを1ヶ月くらい続けると、
そのノートには、たわいもないことばかりが書かれていることに
気付かされるそうです。

そしてそのたわいもないことのありがたさがわかってくると、
ものすごく生きやすくなっている自分を、感じられるそうです。


すぐにノートとペンを持ってきて試してみたかったのですが、
あいにく我が家の犬がペンを見ると興奮して噛み付いてしまうので(笑)、
布団に入って、頭の中だけで3分間良かったことを考えることにしました。

3分の間に、なるべくたくさんの「良かったこと」
を探そうと必死になると、
普段あまり良かったことに眼を向けていない自分に
気がつきました。

「お天気が良くて良かった。」
「お昼ご飯のスパゲッティがおいしくて良かった。」
「仕事がはかどって良かった。」

などの出来事は、
わかりやすいので、考えるのがけっこう簡単です。

でもそれらの良かったことを思い浮かべても、
まだ1分くらいしかたっていないことに気がつきます。

残りの2分は、ひねりだすように、
良かったことを考え出しました。

「家族や犬と暮らせていることが嬉しい」
「主人としょうもないことで笑えて良かった。」
「こうして温かい布団で眠れることがありがたい」
「家族が生きていてくれることが嬉しい」
「ご先祖様に見守られているのがありがたい」
「暖かいお風呂に入れてよかった」
「今日一日生かされていることがよかった」
などなど、あげはじめたらキリがありませんが、
とにかく良かったことを次々に考えていきます。

ああ、こんなことも、あんなことも、
とってもありがたい、素敵なことなのだなぁと、
この宇宙に生かされていることを感謝して、
ものすごく良い気分になって、眠りにつくことができました。

そして次の日は朝から機嫌が良く、
前の日までよりも、ちょっと記憶が鮮明(?)な気がしました。

今までの私は、武士道のような生き方が好きだったので、
「明日命があるかわからないから、
 今日を精一杯生きよう」
と思って過ごし(たいと思っ(笑))ていました。

それはそれでいいのだけれど、
その思いはいつしか、夜眠る前に、
「今日が人生で最後の日だったとしたら、
 自分で満足したと言えただろうか。
もっといろいろ楽しんだり、がんばれたのではないだろうか。」
と、一日の反省をして、自分を責めがちになっていました。

これでは、生きているのがすごく辛い修行みたいな気分になって、
面白くないですよね。


せっかくだから正直に書いてしまいますと、
去年の自分は、なんだか毎日が辛い修行のような気がして、
生きているのがあまり面白くなかったし、
自分で自分のことが、あまり好きではありませんでした。


こんな生き方をするのはもう本当~に嫌なので、
これからは夜寝る前に、
良かったこと、嬉しかったこと、ありがたかったことなどに
3分間感謝して眠ることを心がけたいと思います!!

そうすれば、人生は良かったこと、嬉しかったことが
たくさん集まってくるような気がします(^^)!。

こうして気付けたことを、
にんげんクラブ事務局様にシェアできるのも、
とっても嬉しくありがたいことですね。
読んでくださってありがとうございます。


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【今日の成功ぐせ】

夜寝る前に3分間、今日良かったことを書き出してみよう

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あなたに、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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                               (2012年1月12日配信分より)
 
 
 
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それでいいじゃん  (にんげんクラブメルマガ vol.113)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

落ち葉が舞い、そろそろ寒い冬がやってくる季節となりました。
いかがお過ごしでしょうか。

こちら熱海オフィスでは、今日は船井会長宅の敷地内にある
小さな柿の実をほんの少し収穫しました。

その柿の実は、10メートルくらいのとても高いところにあるので、
今まで何年も眺めるだけだったそうですが、
熱海オフィスの前岡さんご夫妻が、いろいろと工夫をして、
なんとか少量の柿を収穫することができました^^!
不可能と思える事でも、やってみればできるものなんですね~。

ちなみに柿は渋柿でした。
今は熱海オフィスベランダに干されています。
おいしい干し柿になりますように^^!

先日、ある講演会の席上で、講師の先生が
「今年に入って皆さんはいくつ新しいことにチャレンジしましたか?」
と、聴衆に呼びかけていらっしゃいました。

なにげなくこの言葉を聞いた私は、ドキリとしてしまいました。

よーく考えてみれば、日々流れてくる仕事をこなしているだけで、
自分からこれがやりたい!と新しいことにチャレンジしたのは、
ほんの少ししか・・・ないよねぇ・・・と気がつきました。

世の中は流れている。
だけど、私は止まっている。
とすると、世の中の流れに乗っている人から見ると、
私はたぶん後退しているように見えてしまうのでしょう・・・><(苦)。

何で自分から新しいことをやれていないのかなぁ・・・?
と何日も考えてみたところ、
どうやら潜在意識の自分では気づいていないところで、
いつも自分にブレーキをかけていることに気がつきました。

それまでの私は、自分のことを
「自他共に認めるいいかげんなやつ」
だと認識していました^^。
いいかげんすぎて人に迷惑をかけて、
完璧主義者とは、対局にいるのが自分だ、
と、変な自負がありました。


ところが、潜在意識の中では、
あんがい完璧主義者で、
気付かぬうちに、「こうでなければならない」
というこだわりをたくさん持っていたようです。

その「こうでなければ」が自分の理想にあてはまらなかった場合は、
理想の自分になれないので、とたんにブレーキをかけてしまいます。

あくせく努力するのはなんだかダサいし、
失敗するのは、カッコ悪い。
そんなダサい自分は、理想の自分像からはずれてしまうので、
とりあえずブレーキをかけとこう、と。


そしてそのブレーキをかけた後ろめたさを隠すために、
「いいかげんなやつ」を演じていたのかもしれません。

でも結局、一番カッコ悪いのは、
何の失敗もしないけれど、
全く前に進まない自分なんですよね。

紙には必ず裏と表の面があるように、
あれれ、自分ってけっこう完璧主義者なんだ。
そうか、だからいいかげんなんだ。
と、自分の裏と表の特性に気が付くことができました。

今までは、ブレーキを踏んでいること自体にも気付かなかったので、
ちょっとだけ変われたような気がします。

他人の特性はよく見えるけれど、
自分のことって、なかなか見えにくいですね^^。

そんな自分の両面に気付くことができたら、
自分を受け入れ、認めて、

時には、転んでも泣いても、
カッコ悪い自分でもいいから、
失敗を恐れず、前に進んで行こう!
と思えるようになりました。

まぁー、カッコ悪い自分でもいいじゃん。
あんまり悩まないでもいいじゃん。
そのまんまの自分でもいいじゃん。
前を向いて前進前進^^。

と、最近は立ち止まりそうになったら
自分に適当に言い聞かせるようにしています。

ちなみに冷蔵庫の前には、いつでも見えるように
「考えすぎ禁止」「それでいいじゃん」
と書いた、貼り紙を貼りました(笑)。

その貼り紙を見るたびに、
こんなバカバカしい貼り紙を貼らなきゃ忘れそうになるなんて
我ながらバカだなぁと思うのですが、
それを見た主人は笑って喜んでくれました。

バカだけど、家族が笑ってくれるなら、それもいいじゃん
と、思える自分を好きになっている今日この頃です。

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【今日の成功ぐせ】

ブレーキから足を離そう。
かっこ悪くてもいいから、前進前進^^!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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                                (2011年11月24日配信分より)
 
 
 
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なぜだか不安になる原因は? (にんげんクラブメルマガ vol.112)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

秋晴れの気持ちの良いお天気が続いていますね。
夕方のキンモクセイの香りは、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、
あなた様はどんな秋を過ごされているでしょうか。

にんげんクラブ全国大会が大成功に終ってから、
はや一月がたちました。
全国大会のすぐ後には、次の日から取材や残務処理などがあり、
そこそこ忙しくしていましたが、その後三連休が三度もあったので、
すっかり心も体もリフレッシュすることができました。


ところで、休日は休日で楽しい時を過ごせたのですが、
なんだか・・・・漠然とした不安に襲われるというか、
家でふとした瞬間に、妙な罪悪感が生まれることがありました。

情緒不安定ぎみになり、
せっかくの休みだからゆっくり過ごそうと思っても、
なんだか楽しくないのです。

なんでだろう?とずっと思っていましたが、
どうやら休みが多すぎて、暇をもてあましてしまっただけのようだと、
10月3日の船井会長のブログを読み直して気がつきました^^(笑)。


私の場合は、情緒不安定になるときは、
がんばりすぎて無理をした時か、
暇すぎていらないことを考える時間がある時のようです。

汗水流して、夢中で仕事をしている時は、
悩みや不安はほとんどありません。
(このような状態があまり続かないのはたまにきずですが)

日本では、四季があるだけでなく、
梅雨の時期や台風の時期もあるので、
放っておくと、雑草は生え放題、台風、大雨や干ばつなどで、
せっかくの収穫がダメになるなど、
昔の農家の人は休みなしだったのだろうと思います。

そうやってせっせと汗水流して働くDNAが、
日本人には染み付いているのだろうと思います。

だから汗水流さずに、働かないでいると、
なんだか不安になってしまうのかもしれません。


ところで、仕事はしているのだけれど、
やはりなんだか不安になるときがあります。

与えられた仕事はそこそここなしたし、
他の人と比べてみても、わりとやっているつもり。
まわりの誰からも非難されない状況なのに、
なぜだか不安になる時があります。


やるべきことはやっているのに、
なぜ不安になってしまうのだろう?

と、考えてみると、
一つの答えが見つかりました。

それは、
自分の中で、ベストを尽くしていると言えるか?
という質問にYES!と答えられないときです。

他人の評価を気にしたり、誰かと比べるのではなく、
自分の中で、ベストを尽くしたと言えるか。

これに胸をはってYESと答えられなければ、
どれだけ言い訳をしても、心が不安になってしまうのです。

逆に、たとえ仕事は他の人と比べてできていなかったとしても、
自分なりにベストを尽くしていれば、あまり不安にならないし、
そこに後悔はありません。
次はもっとがんばろう、という希望があるだけです。


誰だって、誰も見ていなところで、
ここはちょっと手を抜いてもいいかな、と
怠惰な自分がささやいてしまうこともたまにはあると思います。

でも誰も見ていないと思っても、
自分と神様だけは、いつでもどこでも、必ず見ているんですよね。

絶対にウソをつけない自分自身と神様に、
今の自分って、ベストを尽くしているよ。

って言えることが、大切なのかなぁと、
最近は思っています。


と、なんだか偉そうなことを書いちゃいましたけれど、
このメルマガの文章は、読者の皆様だけでなく、
あまりベストを尽くせていない自分にも向かって書いています^^。

次のメルマガを書く頃には、もっとベストを尽くして、
今より自分を好きになれていたらいいな、と思っています。

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【今日の成功ぐせ】

汗水流して、ベストを尽くそう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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                                (2011年10月14日配信分より)
 
 
 
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深刻をやめよう! (メルマガ vol.111)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
メールマガジンやいろいろな文章を書いていていつも思うのですが、
今回こそは面白い文章を書いてやる!と意気込んで書こうとすると、
体も頭も凝り固まって、一行も進まないことがあります。

無理して知恵をひねり出しても、
これが全然面白くない(苦)!

そんな時の文章は、なんだか堅苦しくて、
ぎこちなさが残ります。

反対に、もういいやとあきらめの状態で書いたものが、
意外にも人様からは評価が良かったりします。


じつは、今こうして書いている文章も、
ついさっきまで、ウンウンとうなりながら悩んで、
なんだ結局書けないじゃん、と結論を出した自分に、
半ばあきれながら、その滑稽な状況をレポートしているだけです。

ということで、この文章の顛末がどこへ行くのやら
今の私には見当もつかないのですが(笑)、
努めて気楽に書きたいと思います^^。


気楽ついでに言うと、
何事も、「深刻になる」と、上手くいかない気がします。

たとえば、悩んで書いた文章は必ず面白くなくなる、
というのも一つの例ですが、

何か大きなプロジェクトに取り組もうとした際に、
会議で深刻に話し合えば話しあうほどに、
そのプロジェクトはうまくいかない方向に行ってしまうのではないか・・・
と、思ってしまいます。

もちろん、考えたり、人と話し合ったりすることは、
物事を進めるには、とても大切なことです。

ただそこに、「深刻」があるとうまくいかない。

なぜなら、「深刻な場」には、
ワクワクがないからです。

また、「深刻になって悩む」という行為は、
それが「深刻にならなければいけないほど、できない」という現実を、
作り出してしまうように思います。

それに深刻なときの人の顔って、だいたいしかめっ面をしています。
深刻からは、何もハッピーなことが生まれないのです。

だからどんな時も、気楽に、前向きに、プラス発想。
これが大切なのだろうと思います♪

私自身も、毎月原稿の締め切り前などは、
その仕事に対してとても真剣に、深刻になって
作業を進めています。

すると、食事を作るのも、
風呂を沸かすのも、
縦のものを横に動かすだけでも(笑)、
なんだか深刻なことに思えてきます。


結果として、ささいなことでイライラしてしまって、
この時期は毎月のように犬も食わぬ夫婦喧嘩をします。
これは深刻な気分が生み出す、単なるやつあたりです。

いざ締め切りが過ぎてみると、
なんであんなささいなことで文句を言ってしまったのだろうと、
おおいに反省してしまいます。
(そのわりに、毎月同じ過ちを繰り返すのですが><。)

いざというときに深刻になって困らないように、
日頃の備えと努力、が必要なのですね。


ところで、最近の日々の生活では、
自然災害や原発の問題があったり、
政治や経済が不安だったり、と、
深刻に思える問題が山積みです。

そんな深刻に思える時代だからこそ、
気楽に、前向きに、プラス発想が、
とても貴重なのだろうと思っています。

深刻からは深刻しか生まれません。
明るく、楽しく、前向きに、未来への夢と希望を持って、
気楽に、気軽に構えていきたいですね。

気楽に、気軽に、とはじつは、
心が強くなければなかなかできないことかもしれませんが、

ちょっと深く深呼吸をして、鏡の前でニッコリとして、
なるべく気楽に前向きに、
軽やかな足取りで、一日を楽しんで行きたいと思います^^♪

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【今日の成功ぐせ】

深刻をやめて、気楽に、前向きに、プラス発想^^!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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                                (2011年8月31日配信分より)
 
 
 
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過去の自分との遭遇!? (にんげんクラブメルマガvol.110)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

今回のメルマガは、つい先日起こった
かなり個人的なことを書きたいと思います。

自分のことばかりを書いてしまうと
読者の皆様からするとあまり面白くないだろうとは思うのですが、
少しシェアしたいと思いますので、
ご興味のない方は、読み飛ばしてくださいね^^。


先日、にんげんクラブ会報誌の取材のために、
漢方など東洋医学に基づいたクリニックをされている
M先生の取材に行きました。

M先生のお話に興味を持った私は、
別に病気でもないのですが、
できれば漢方でもっと元気になりたいなぁ^^という理由から、
その場でM先生の診察の予約をとりました。


さて、予約で場所を聞いた際には、
全く気がつかなかったのですが、

昨日行ってみると、なんと先生が診療をされていらっしゃる場所が、
10年ほど前に私の住んでいたアパートから徒歩1分以内の、
目と鼻の先でした。

昔住んでいた街というのは、
その時の記憶を思い出させるものですよね。
朝の空気、夕方の空気、
匂いや音など、その場所特有の雰囲気が、
ピュっと昔にタイムスリップさせます。

その場所は、私にとっての特別な場所でした。

というのも、その場所に行くと、
あんまり思い出したくない過去が
たくさんフラッシュバックしてきそうで、
10年間、その近所へは一度も近づいたことがありませんでした。

しかし、今回ひょんな偶然から、
この場所に来ることとなり、
なんだかこの場所に「来させられた」ように感じました。

もう過去の自分とは十分に向き合ってきたと思っていたけれど、
これは神様が、ここに行け、そして過去の自分を許せ、
と言っているのかもしれない・・・。
なぜかそう思って、診察の時間まで、少し時間があったので、
昔住んでいたアパートの入り口まで恐る恐る行ってみました。

あの頃の記憶と比べると、
なんだかそのアパートは全体的に小さく見えました。

こんなに小さいアパートだったんだ。
記憶ってけっこういいかげんだなぁ、と思いつつ、
自分の住んでいた部屋へと意識を向けると、
案の定なんだかあの頃の私が、まだその部屋に一人ぼっちでいるような気がしました。


ところで、本当かどうかはわかりませんが、
大きな交通事故などに遭うと、その人はその場所に
魂の一部を置いてきてしまうらしいと、聞いたことがあります。
そうすると、その人はなんとなく元のように元気になれないそうです。


10年前に住んでいたアパートに過去の自分、
特にあの頃傷ついた自分が住んでいる気がするのも、
それと少し似ているような気がします。

そんなことで、10年前の自分に、声をかけてみました。

おーい。もういつまでもそんなところにいちゃ駄目だよ。
あなたの本体は、私だよ。
今まであなたを許してあげなくてごめんね。
もう大丈夫だから。

今の私なら、あなたのことを
きちんと受け入れることができると思うから、
私のところに戻っておいでよ。

ゆっくりと、そうは言ってはみたものの、
心臓はバクバクと高鳴り、
足もとから血の気がひいて、とっても緊張しました。
まさに、事故現場に再び行くような心境です。

なんだ、自分でも気がつかなかったけれど、
こんなに緊張するほどに、過去の自分と向き合えていなかったのだな、
と、妙な気持ちでした。

過去の彼女(自分)はむっくりと起き上がって、
不安げなまなざしで、こちらを眺めています。
そっちに行ってもいいけど、
まだ私はこの場所のほうが居心地が良い・・・・
と言われたような気がしました。

そうして、過去の彼女の半分だけが、
私のもとに戻ってきたようでした。

まぁ、急がなくてもいいよ。
私はいつでも私だから、あなたのペースでゆっくり戻っておいでね。

そう声をかけてから、
アパートを後にしました。

さて、約束の診療時間となり、
M先生のカウンセリングを受けることとなりました。
M先生は、じっくりと時間をかけて、
物心ついた過去からの記憶をたどって、
なぜ今の自分がこのような体質となったのかを、分析していきます。

そのM先生の肩越し、窓の向こうには、
自分の住んでいたアパートの一室が、
じつによく見えました。

自分の体調について、
昔のことを思い出し答えながら、
横目でそのアパートを見て、

こんな偶然(?)ってあるのだなぁ、と
不思議な気持ちがしました。

と同時に、心と体は繋がっているから、
私がなんとなく疲れやすいと思っていた症状も、
もしかすると、過去の自分が完全に許せて、
私の元に戻ってきてくれた頃には、
すべて治っているのかもしれないな、と思いました。

そしてその頃には、この場所もこのアパートも、
たんなる一つの街の風景として、
緊張することなく訪れることができることでしょう。

はじめはやはり緊張しましたが、
なんだか温かい気持ちになれた出来事でした。

そして少しだけ、以前の自分よりも少し強い、
大人になったような気がしました。

と、自分のことばかり書いて大変失礼いたしましたが、
じつはこういうことって、誰にでもあるんじゃないかな、と思います。

昔の思い出がたくさんありすぎて、
なんとなく行きたくない場所には、
もしかすると、あなたのトラウマや魂の一部(?)が、
そこにとどまっているかもしれません。

思いをよせれば、別にその場所に
実際に行ってみる必要はないと思いますので、
そんな場所がある場合は、おーい、と過去の自分の魂に声をかけてみてください。

たとえどんな過去の自分でも、
それはかけがえのない、たった一人の自分だけの過去です。
どうぞ愛して、受け入れてみてください。

すべてを受け入れた自分は、
きっと、今よりもっと好きになれると思います^^!☆
すると、まわりの風景も、きっと変わってくると思います。

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【今日の成功ぐせ】

過去の自分と向き合って、受け入れてみよう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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                                (2011年8月4日配信分より)
 
 
 
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自然の息吹を感じてみよう! (メルマガvol.109)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

私事となりますが、6月末から
大好きな地、熱海へと引っ越しました。

ドイツから帰国後2ヶ月ほどでの引越しで、
しばらくバタバタとしていましたが、
ようやく少し、落ち着いてきました。

車がないと人が住めないような山の中で、
毎日たくさんの鳥たちや、虫たちに囲まれて暮らしています。

入居後二日目には猿の親子に出会い、
昨日は窓にクワガタがはりついていたりと、
都会に住んでいた頃には、
想像もしなかったような生活に、驚いています。

自然に囲まれた生活をしていると、
たくさんのことを学ばされます。

今までの私は、家に篭って本ばかり読んで、
いらない知識はたくさんあったかもしれませんが、
頭でっかちで、実践がともなっていなかったな、と
自然の中で暮らすようになって痛感しています。


たとえば、つい一昨日のこと、網戸の隙間から、
蛍のような虫が三匹ほど部屋に入ってきていました。

虫について全く詳しくない私は、
家の中で蛍だなんて風流だねぇ、などと喜んでいたのですが、
実際にインターネットでその虫を調べてみたところ、
じつは蛍とは違う虫で猛毒を持ち、
触るとなんと火傷のように皮膚が炎症を起こしてしまう、
ということがわかりました。

それがわかってから、かわいく見えていた虫が
一挙に恐怖の対象となって大パニックに・・・・><。

たぶん、山奥に住んでいなかったら、
この虫について詳しく知ることは一生なかっただろうと思います。
これこそ「生きるための知識」だな、と、
自然を相手に学ばされた出来事でした(苦)。

今のところそんなドタバタが続いている毎日ですが、
自然と共に暮らすと、人間は人間だけでは生きていけないことに、
なんとなく気づかされる気がします。

何千何万とある植物や動物、魚や昆虫や微生物まで、
すべての命が繋がりあって、私たちは生かされているのだ・・・と、
しみじみと感じます。

それと同時に、自然の中での、
自分の無力さ、小ささ、弱さも思い知ります。
ちょっと一人で山道を歩いてみると、
自然に対するものすごい恐怖も感じるものです。

優しさと同時に厳しさも持ち合わせた自然を、
私たちは、いかに征服するかではなく、
いかに共生していくか、を考えなければなりません。

そしてその自然をいかに次の世代へと引き継いでいくかが、
地球に生まれた私たちの役割なのだと思います。

未曾有の大災害が起こり、
原発の問題など、今の日本の課題は山積みです。
世界中の人々は、この危機を日本がいかに乗り越えるか、
注目しています。

今こそ日本が世界の雛形となるような、
自然と人と生き物とが、共生しながら生きていけるシステムを、
一つずつ、創っていく時期なのでしょう。

そして私たち一人ひとりは、
日本の雛形となるように、
まずは家庭や身の回り、自分にできることから、
より良い生き方の見本を示していくのが良いのでしょうね^^

種を蒔けば、必ず芽が出ることや、
きちんと育てれば、生長して花が咲き、いつかは実がなることも、
自然が教えてくれています。

自然との共生という希望の種を蒔いて、
私たちの手で、大事に育てていけば、
きっと芽が出て花が咲き、実がなって次の世代に継承していけると、
心から信じています。

と、なんだか壮大なことを書いてしまいましたが、
まずは、自然の息吹を感じるように、
プランターでのベランダ菜園などを始めてみてはいかがでしょうか。

種一粒から広がる宇宙を、きっと感じられると思います♪

―――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

できるだけ自然と触れ合おう。一粒の命を育ててみよう!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――

                                (2011年6月29日配信分より)
 
 
 
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身の回りを片付けることで、見えてくるもの (メルマガvol.108)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
ここ数年、本屋さんのベストセラーコーナーでは
「お掃除」の本がよく見受けられますよね。

じつは私は、お掃除本を読むのは大好きです。
しかし、肝心のお掃除は、苦手です(笑)。

それじゃあ読む意味がないじゃない、とも思うのですが、
きっと掃除が得意だったら、お掃除本を読む必要はないので、
読むことで、苦手な掃除へのモチベーションを上げているのだと思います。


ところで、ドイツへと旅立つ前の私は、
自分のことを、そこそこ掃除ができている、と思っていました。
他人様から見ると、ダメなレベルだったのかもしれませんが、
自分では、毎日ハタキと掃除機をかけているし、
掃除もそれなりにできている、と信じていました。

ところが、ドイツから日本の家に帰ってみると、
家の中があまりにも汚いことに、ギョっとしました。
汚いというよりも、持っている物があまりにも多い。

ドイツでは、個人差はありますが、
多くの人はシンプルで機能的な部屋を好みます。
部屋の間取りはたいてい天井が高く、
ゆったりとしています。

ドイツでの生活に比べてみると、
日本の私の家は、面積比率でざっと4倍くらいの
「物」を所有していることに気がつきました。

帰ってきてすぐの頃は、あまりにもビックリして、
船井流圧縮付加法を、自分の部屋で試しているわけじゃないよね?
と、自分で自分に冗談を言いたくなったほどです(笑)。

たくさんの掃除本を読みながら、
それだけのものを所有していたことに、
気がつかなかったのが、不思議です。
読んだだけで、実行しなければやっぱりダメですね。

そんなこんなで、今はなるべく物を減らすことを、試みています。

物を減らしはじめると、
服や小物は、もう着ないものがすぐにわかるので、
案外サクサクと捨てられるのですが、

これって捨てていいのかな?と迷ってしまうのは、
書類や手紙です。

とくにお手紙は、昔の思い出がたっぷりと詰まっているので、
なかなか捨てることができません。
五年前、十年前のものなど、よく今までとってあったなぁ
というものがたくさんありました。

放っておいたら、どんどん溜まってしまうものなので、
大切なもの以外は、勇気を出して捨てることにしました。

そうして、書類と手紙の束をおそるおそる、処理しはじめたら、
あることに気がつきました。

というのも、何度も引っ越しをしている私が、
わざわざとってある書類や手紙というのは、
家族や友人からもらった、心のこもった大切な手紙・・・はいいとして、
その他のものは、忙しさにかまけてお返事を書いていない手紙や、
読もうと思って読みかけにしていた未処理の書類ばかりでした。

捨てることもできず、
かといって、きちんと向き合うこともできなかった手紙たち。

それらの手紙を見て、相手の方になんと失礼なことをしてしまったのだろうと、
とても申し訳ない気持ちになるとともに、
当時の自分を叱り飛ばしたい、情けない気持ちになりました。

何年も前の手紙にいまさらお返事を出したところで、
相手の方にとってもハタ迷惑なことだろうと思います。

こうしてお返事を書かなかったことで、
たくさんのご縁を自ら無駄にしてしまったのだと、
とても反省しました。

物を「捨てる」という行為は、
なんだかもったいない気がして、
今まで苦手だったのですが、

「捨てる」ことを通して、
本当に大切なことに気づくことができました。

死があるから、生が輝き、
別れがあるから、出会いが嬉しいように、

「捨てる」があるから、
今という瞬間、瞬間をよりいっそう大切にできる。
そして、たくさんの気づきを得ることができる。

自分の部屋を片付けて、
物と向き合うことは、
本当に大切なものを大事にすることであり、
過去の自分や、今の自分ときちんと向き合うことでもあるのだな、と
痛感しました。

日月神示を読むと、
身の回りと御魂の掃除をしなさい、と、
何度も書かれていますが、
その大切さが、ようやくわかってきた今日このごろです。

この大切な気づきが、ずっと続くように、
これからもできるだけ掃除をし続け、
物も自分も大切にしたいと思いました。

―――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

 余分なものを捨てて、身の回りをスッキリさせよう!
 そして、自分ときちんと向き合おう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――
 
                                (2011年5月31日配信分より)
 
 
 
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より良い未来を確信し,創りましょう!(メルマガvol.107)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
3月末に、ドイツから日本に戻って来ました。

たった一年、日本から離れていただけですが、
その一年の間に、日本は震災により戦後最大の危機を迎え、
もう以前の日本とは、まったく違った日本になっている
印象を受けました。

成田空港に降り立った時に感じた緊張した空気、
人々の意識の変化
節電のため少し暗くなった夜、(といっても海外に比べるとまだまだ明るいですが)
すべてが、以前の日本にはなかったものでした。


3月11日以来、
毎日毎日、劇的な変化が、
それぞれの人の人生に起こっていることと思います。

まるで毎日、神様から生き方を試されているような、
そんな変化が起こっていませんか?

以前にある本で読んだのですが、
極限状態においては、その人の持っている魂の本来の姿が、
嫌でも見えてくるそうです。

たとえば戦時中に、いざ戦闘現場に立たされると、
普段は体も弱々しく、口数も少ない内気な兵隊が、
驚くほどのすさまじい勇気で我先に突進していく反面、
普段はいばりくさっている将校や上官が、
情けないほどに臆病で逃げてばかりだった、
といった一面が、よく見られたそうです。

身の回りの人の勇気ある行動や、
テレビのニュースを見ていて、
思いあたるふしが、ありませんか?

今の日本は、ある種の極限状態だと言えます。
たぶん、今年いっぱいから、来年くらいまでは、
毎日がある種の極限状態だろうと、個人的には思います。

この時期に、何をするか。
困っている人のために、何ができるか。
今の自分はどんな行動をしているか。

神様から魂の本質を試されているような気がします。

また、どなたでも経験のあることだと思いますが、

自分が窮地に立たされ困っているときに、
親身になって支えてくれた人や、助けてくれた人のことは、
何年たってもずっと忘れないし、疎遠になりませんよね。

住んでいる場所が離れていても、
たとえ何年も会っていないとしても、
いつまでも心で繋がっています。

あの時あの人が支えてくれたから、今の私があるんだ、
って、きっと心に残るはずです。

今もこの同じ空の下で、
泣いている人がいる。困っている人がいる。

個人でできることは、限られているかもしれないけれど、
どうか今の自分よりもう少し勇気を出して、
泣いている人に、寄り添っていたい。
困っている人に、手を差し伸べたい。

そうやって差し出した手は、
困っている人に向けられると同時に、
きっと自分のハートにも、向けられているのだと思います。


あと数日で、津波で亡くなられた方の四十九日を迎える頃かと思います。
仏教で言う四十九日とは、亡くなられた方の、来世での行き先が決まる
最も大事な日だそうです。

インターネットやテレビを見ていても,被災地以外の地域では、
だんだんと日常を取り戻しつつありますが、

「私たちを、忘れないで」と、亡くなられた方々が、
今もそう伝え続けておられるように思えてなりません。

亡くなられた方々は、
私たちに何を伝えようとしてくださっているのか、
そっと目を閉じて、感じてみてください。

そして、四十九日までの期間は特に、またそれ以降も、
たくさんの祈りを届けてあげてください。

交通事情などが何とも言えませんが、
可能であればお坊様を職業とされていらっしゃる方は、
現地を訪れ、法要を行っていただきたい・・・・と思います。


私たちは、これからどんな地球を、
未来の子どもたちに残していきたいのか,

今こそじっくりと考えて,
明るくより良い未来を信じ、確信して、
行動する時期なのだと思います。

私たちは、この世,現界から、
亡くなられた方は、あの世,霊界から、
互いに、より良い未来を創っていくのだと思います。

そのように神界、霊界とも調和、協力して手をとりあいながら、
輝く未来に向かって歩んでいきたいですね。

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*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

魂の本質を磨いて、
より良い未来を確信し、創りましょう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
―――――――――――――――――――――――――
 
                                (2011年4月26日配信分より)
 
 
 
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今日は良い日です、なぜならば・・・・ (メルマガvol.106)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
ちょっといい話や、和む話を聞いたり、読んだりするだけで、
なぜだかこちらも幸せな気分になりますよね。

事件や事故のニュースばかり載っている新聞などに、
たまに心和む記事が載っていると、
つい感動して涙が出てしまうほど、心が温かくなることがあります。

私の知っている人の中で、そのようなちょっといい話、ちょっと和む話を、
とてもたくさん集めていらっしゃる人と言えば、
なんと言っても、「プチ紳士、プチ淑女を探せ!運動」を主宰されている
志賀内泰弘さんです。

志賀内さんのお話を聞いていると、
ちょっといい話、ちょっと幸せな話にたくさん触れることができて、
ちょっと・・・いえ・・、とても幸せな気分になります。
そしてちょっと(?笑)宣伝のようになってしまうのですが^^、
3月19日(土)のにんげんクラブ名古屋大会では、
志賀内泰弘さんの講演を聞くことができます。

お近くの方は、ちょっといい話、ちょっと幸せな話、を
ちょっとと言わずたくさんもらいに^^、ぜひお越しください。
そしてそのちょっといい話を、たくさんの人に広めてくださいね!


ところで、ちょっといい話と言えば、
先日ドイツの本屋さんで、素敵な日記帳を見つけました。

それは、ピエール・フランクさんというドイツでは有名な
作家の方がプロデュースされた手帳なのですが、

日記を書く欄の冒頭全ページに、
「今日は良い日です。なぜならば・・・」
という言葉が印刷されてあるものでした。

なるほど、冒頭から必ずこの言葉で
日記を書き始めなければならないとしたら、
嫌でもプラス発想のくせづけができるようになるな、
と、感心しました。

いいことがあった日に、
この冒頭から日記を書くことは簡単ですが、
嫌なことがあった日にこのように書くのは難しいですよね。

でも、少し立ち止まって考えてみると、
どんな日でも、この冒頭から日記を書くことができると思います。

たとえば、お腹が痛くなってしまった日のことを、
普通に日記に書いたとすると、

「今日はお腹が痛くなってさんざんな一日だった。
 もっと健康に気をつけねばいけない。」

というのが、通常の日記の書き方だと思います。

しかしこの冒頭からはじめると、
「今日は良い日です。なぜならば、
 お腹が痛くなったことで、健康のありがたさがわかった日だから。」
と、書くことができます。

これならば、同じお腹が痛くなった日でも、
良い日であるような気がしてきます。

また、仕事で大失敗をしてしまってさんざんな日も、

「今日は良い日です。なぜならば、
 仕事を失敗してしまったことで、次は二度と失敗しない、
 必ず成長していくぞと誓うことができたから。
 自分のいたらなさに気づくことができたから。」

と、書くことができるし、

とても悲しい思いをして、つらくてたまらない日でも、

「今日は良い日です。なぜならば、
 今はつらくて悲しくてたまらないけれど、この経験のおかげで、
 他人の痛みを感じられるようになったから。」

と、書けるかもしれません。

なんだか無理やりのこじつけのようにも思えるけれど、
慣れてくれば、きっとそれが習慣化して、
たとえどんな出来事があっても、
プラスに捉えることができる気がします。

このように、どんな出来事をもプラスに捉えて、
言葉に綴ることで、
普段は感じることのできなかった、
あたりまえのことの、かけがえのないありがたさに、
気づくことができるのかもしれません。

普段は気づかないような、
小さな幸せ、小さな感謝に気づくことから、
きっと大きな幸せ、大きな感謝が、
生まれてくるのではないかと、私は信じています。


にんげんクラブ事務局様の、今日一日は、どのような日でしたでしょうか。
さあ、この言葉の後に、続けて書いてみてください。

今日は良い日です。なぜならば・・・・・

あなた様の今日一日が、きっと素敵な日であることを心から祈っています。

――――――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

ちょっといい話にたくさん触れたり、
物事をプラスに捉えるクセをつけると、
あたりまえのことの、ありがたさに気づくことができる!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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                                (2011年3月3日配信分より)
 
 
 
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悪神と善神の戦いの行方は? (メルマガvol.105)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
日月神示を読んでいると、
毎回いろいろなことに気付かされます。

何度も読んだはずなのに、
あれ?こんなこと書いてあったかな、
と、目からウロコの発見があったり、
やっぱりこれは大切だなぁと
生き方を見直したり、
今の混迷の時代を生き抜くには、
最高のガイドブックだなぁとつくづく思います。

日月神示の中で、最近私が気になる言葉は、
「大歓喜」です。
生きていれば日々悩みや苦しみもあり、
まだまだこの「大歓喜」の境地には程遠い私ですが(汗)、
どんなことも喜びと感謝をもって迎えられるような
器の広い人間になりたいなぁと思っています。


さて、日月神示の中には、
悪の神とか善の神などの言葉が出てきます。

宇宙の話や、世界情勢の話、
はたまた世界の支配勢力の話などの大きな話題は、
もちろん私にはコントロールのできない世界です。
しかし、少し見方を変えてみて、
私の心の中の宇宙という場では、これはコントロールが可能です。

誰でもそうだと思うのですが、
心の中では、悪神と善神、天使と悪魔のような対極の自分が、
いると思います。

私も日々の生活で、
時には善神の意見を聞き、時には悪神の意見を聞き、
ああ、今日も悪神を喜ばせてしまった、と
反省することが多々あります(><)。

たとえば、身近な例で言うと、
私は休みの前日などに、つい夜更かしをしてしまいます。

夜更かしをすると、次の日早く起きられなくて辛いのはわかっているのですが、
ついつい、インターネットや読書がやめられなくなって、
夜更かししてしまうのです。

そんな時は必ず
「そろそろ寝たほうがいいよ。
そのほうが体にもいいし、明日も気持ちよく過ごせるよ。
勇気を出して、そのパソコンの電源を切りなよ。」と、
善神(善心?)の声が聞こえてきます。

しかし一方で、
「明日は日曜日だし、今日ぐらいいいじゃない!
 あと10分続けたって、誰も怒らないよ」
と、悪神(悪心)が甘い言葉をささやきます。

人生修行の出来ていない私は、
結局かなりの確率で悪神の言葉に誘われてしまうのですが・・・・(苦笑)。

この悪神の言葉を聞き、悪神を喜ばせる回数を、
勇気を出してできるだけ減らしていきたいな、と
思っています。

それを繰り返せば、いつの日か自分の中で
良い習慣、良いクセづけとなっていくのだろうと思います。

そしていつも、どんなときでも、
善神の言葉を聞くことがクセづけとなれば、
いつの日か、「大歓喜」の境地になれるのかもしれないな、と
勝手に解釈しています。

「大歓喜」の境地になった頃には、
その心が外の世界を反映して、
世界はきっともっと良くなっているだろう、とも思います。

さて、今日一日の自分を振り返って、
あなた様の悪神と善神の戦いは、
何対何でどちらが勝つでしょうか^^。

少しずつでいいので、
日々、善神(ゼンシン)を喜ばせて、
前進(ゼンシン)していきたいですね♪

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【今日の成功ぐせ】

 自分の中の善神の言うことに従い、
  善神を喜ばせよう!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
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                                (2011年1月27日配信分より)
 
 
 
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カランコエから教えられたこと (メルマガvol.104)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
お部屋にある植物って、とても心を和ませてくれるものですよね^^。

我が家の窓辺にも、二種類の植物の鉢が置いてあります。
ひとつは、クリスマスシーズンに大人気のポインセチアで、
もうひとつは、カランコエという小さなかわいらしいお花です。
どちらも三ヶ月ほど前に買ったものですが、
現在は元気にすくすくと育っています。

現在は、という言葉を使ったのには理由があるのです・・・・。
というのも、じつはカランコエを購入してから1ヶ月ほどたった時、
お花の部分を全部枯らせてしまいました><。

花についてほとんど知識がないので詳しくはわかりませんが、
たぶんカランコエは見た目からして丈夫な花だろうと思います。

もう少し長い期間咲くものだと思っていたけれど、
悪いことをしたなぁ、残念だなぁと思いながら、
はじめは処分しようと思いました。

しかし、よく見ると葉の下の部分はまだ青々としていたので、
枯れた部分を取り除き、
茎と葉だけの状態で、窓際に置いておくことにしました。
そんなカランコエを眺める日が続きました。

さて、そのように過ごして一週間ほどたった頃、
新たな蕾が出来、また花が咲き始めました。

今年はもう花は咲かないだろうと思っていたので、
これは私にとってとても嬉しい出来事でした^^。

その日以来、一つの花も蕾も枯れることなく、
元気にカランコエは咲き続けています。


さてさて、カランコエに花が再び咲いてから、
なぜあの時に枯れてしまったのだろう?
そしてなぜ花が再度咲いたのだろう?
と、考えるようになりました。

というのも、枯れる前と、
枯れた後、それから花が咲いてからの日々は、
水遣りの回数も、その際の声のかけ方も、
ほとんど同じなのです。

ひとつだけ変わったことは、
カランコエの置き場所でした。
といっても、日当たりも全く変わらない場所に、
数十センチずらしただけです。

たぶんこれが、カランコエが復活した理由だと思います。


以前は、カランコエをポインセチアの横に並べて置いていました。

するとどうしても、派手なポインセチアに比べて、
小さなカランコエは地味に見えてしまいます。

花が枯れてしまってから、
なんとなく、置き場所を数十センチ移動したのですが、
どうやらこれが良かったようです。

というのも、わずか数十センチポインセチアと離しただけで、
カランコエの存在感が、ぐっと増していったのです。

頻繁に視界に入るようになり、
気付いたら、綺麗なお花が咲いていました。
距離を置くことで、ポインセチアはポインセチアの良さが、
カランコエはカランコエの良さが引き立つようになりました。

この出来事から、
花も自らの存在を認められたがっているのだな、
と気が付きました。

ただ以前より目立って視界に入るだけなのですが、視界に入ると、
「あ、カランコエがあるな」と、わざわざ声には出しませんが、
カランコエの存在を認識します。

あえて言葉にすると、
「今日もそこにいるね。」
という認識でしょうか。

そのように視界に入った際には、瞬時にして、
枯れていないかな、元気にしているかな、
というのを無意識に「見て」いるのだと思います。

その「見る」ことが、
ひとつの愛情として、花に伝わっているのかもしれないな、
と思いました。

その愛情によって、
花は「もっと見られるようにがんばろう。自分のベストを尽くして花を咲かせよう。」
と思うのかもしれません。

そして私は、その花がベストをつくして咲いてくれた姿を見て、
花から愛情を受け取っているのだと思います。


また、花にも花同士の相性というのがあるのかもしれないな、
とも思いました。

もしかすると、
ポインセチアにとっては、カランコエの隣にいることは苦痛でないけれど、
カランコエにとってポインセチアの隣にいることは、
自分の良さを発揮することができなくて、苦痛だったのかもしれません。

相性のあわないもの同士は、近すぎる場所にいるよりも、
少し距離を置くくらいが、お互い快適に過ごせるようです。

そうやって適度な距離を置くことで、お互いに存在を認め合え、
良い部分を活かしあえる関係もあるのかな、と思いました。

そして、これらは花だけでなく人間にも、
同じことがいえるかもしれないな、と思いました。

小さな気付きですが、
シンプルで大切なことを、
二つの鉢植えからいろいろと
教えられた出来事でした^^。
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【今日の成功ぐせ】

●まわりの人や物の存在を認め、愛情を注ごう。

●少し距離を変えると、良さを活かしあえる関係もある

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
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なぜそんなことを言うの?と思ったときには・・・ (メルマガvol.103)

こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。
 
2ヶ月ほど前から、新しいドイツ語教室に通いはじめました。
クラスメートは20名ほどで、世界各地から集まります。

ヨーロッパ、アジア諸国から来ている人ももちろんいますが、
チリなど遠く南米から来ている人もいます。

ウクライナ、セルビア、べラルーシ、カザフスタンなど、
ちょっと聞いただけでは正確な位置が恥ずかしながら
思い出せない・・・・・(恥)
という国々の人たちとも友達になれました。

それぞれの国の日常生活を聞くことで、
今まで知らなかった世界の様子がわかり、
とても刺激になっています。


さて、そんなある時、
クラスメートの一人の女性が、ニコニコしながら、
私にとても失礼なことを言ってきたことがあります。

それは、私自身ではどうにもならない欠点の指摘で、
たぶん、日本でそのようなことを言うのは、
考えられないほど失礼な内容でした。

それを言われた際には、とても傷ついて、
なんだ?この人は。失礼だな。
と、ちょっとムっとしました。

しかし彼女は、私が嫌いなわけではなく
まったく悪気がないようなのです。

それどころか、
「私はあなたのことが大好きよ。あなたの友達になりたいの。」
といつも親愛の表現を示してきます。

彼女は毎日私の隣に座り、
頼んでもいないのに、サンドイッチやお菓子などを私だけに特別くれます。
そして、わざわざ私の傷つく話題を何度も出しては、
笑い話にするのです。
はじめの頃は、この彼女の態度に、かなり困惑しました。

いつも嫌なことを言われるので、できればこの人とは少し距離を置きたいな・・・・
と正直に言うと思っていたのですが、
なぜ彼女がそのような態度をとるのか、
彼女の育ってきた国の話を聞いていて、ある時にふと気が付きました。

彼女の育ってきた国では、
およそ半数以上の人たちが、最貧困層と言われる人々です。
農村部の大半では、1日1ドル以下の暮らしをしているそうです。
当然犯罪もかなり多く、
人の命の重さが、日本よりもずっと軽く扱われています。

悲しいこと、辛いこと、傷つくことなどの、過酷な現実が、
とてもたくさん、身近にあるのです。

そのような中で暮らしてきた彼女にとって、
私が傷ついたと思っていたことは、傷つくほどの内容ではありませんでした。

温室育ちの日本人とその国の人とでは、
傷つく事柄のレベルが違うのです。

「私の国ではね、嫌だな、と思うことや、
 つらかった話も、全部笑い話にしちゃって、みんなで一緒に笑うのよ。
 そうすれば、あまり辛くなくなるでしょう。
 これは、私の国の人の特色なの。だから悪く思わないでね。」

辛い現実を述べるとともに、ニコニコしながら彼女が言った言葉は、
涙が出そうなほどせつなく、辛く、そして強い言葉でした。

平和な日本で育ってきた私は、その平和に甘えていたし、
そのありがたさに気付いていませんでした。

口ではきれいごとを言っていても、
世界の現実をきちんと捉えられていなかったな、
と、彼女を苦手に思っていた自分を反省しました。

そのようなことに気付いてからは、
彼女が苦手ではなくなりました。
少し乱暴な言葉のヴェールで今までは見えなかったけれど、
彼女は彼女なりに、とても暖かく、優しく、純粋なハートを持っていたことに
気が付きました。


これは日本人同士でも、世界の人とでもそうだと思うのですが、
何か自分の気に入らないことを言う人や、
傷つくことを言う人、自分と全く意見の違う人は、
自然と苦手意識が出てしまうものです。

しかし、自分と意見が違う人を、
苦手だなぁと距離を置く前に、

なぜそのように言うのか。
何が原因でそのような考えになっているのか。
その人は今どのような生活をしていて、
どのような環境で育ってきたのか。

そのように、相手の立場に立って
ちょっと考えてみるのが大切なことなのかもしれません。

ひょっとすると、
家族間で何かトラブルを抱えているかもしれないし、
誰かに傷つけられてその傷が癒えていないのかもしれない。
あるいは育ってきた国や文化が違うから、
意見や考え方があわないだけかもしれない。

それらの考え方の背景を知ることで、
考えそのものよりも、その人自身を受け入れることができて、
愛情を持って包み込めるようになるのかもしれません。

そうやって自分のまわりの人々の背景を考えてみながら、
良い部分をなるべく見るようにして
認め、受け入れることが、
世界の調和へと繋がっていくのではないかなぁと思っています。

――――――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

苦手だと思う人の、背景を考えてみよう。
そして良い部分を認めて包み込もう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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本音で生きよう!! (メルマガvol.102)

こんにちは。ドイツ在住のこだまゆうこです。

ドイツに暮らしはじめて、
早いものでもう半年がたとうとしています。

見るもの聞くもの、すべてが新しいため、
気付かぬうちにたくさんのことを学んでいるのかもしれませんが、
「ところでドイツで何を学んだの?」
と、聞かれると、
「うーん。」と、ちょっとお返事に困ってしまいます。

と、いうのも・・・・

今はインターネットがありますし、
通販などで世界中のものを買うことができるため、
ほとんど日本にいるのと変わりない生活ができるからです^^。

仕事柄、日本語のインターネットを読み、
日本の書籍を注文し、日本語で記事を書き、
日本人の友達とインターネット通信でテレビ電話をする。
という生活をしていると、

あれ?今私はどこにいるのだっけ??
と、時々今いる場所がわからなくなります。

たまに近所を歩いている人を見て、
「あ、外人さんがいる」と思った後に、
ああ、ここでは自分が外人さんであったか、と気がつくほどです。

こんな日常から、
文化、文明の発達とともに、
世界はだんだん一つになってきているのだな、
とひしひしと感じています。

そんな中で、外国で暮らしている今の自分にできることは、
他国の人になるべく日本の良さを知っていただくことかな、
と思い、日本のことを日々まわりの人に話しています。


さて、外国でいろいろな人と話してみてわかったことは、
日本は、私たちが思っているほどには、
どのような国か理解されていないということです。

アニメ好きな方や、電化製品が好きな方など、
たまにはとても親日な人もいますが、
こちらドイツでは、
「あんまり知らないけど東のほうの遠い国だよね?」
といった認識の人が多いように思います。

かなり日本に詳しい親日家でも、
「日本人って毎日寿司を食べているんでしょ?」
と、目をキラキラと輝かせ、冗談でなく聞いてきます(笑)。

「毎日寿司だなんてそんな贅沢な生活できないよ。
それに毎日食べたら飽きちゃうし、体に悪いよ。」

と、返事をすると、
「ええ!日本人は寿司を食べると信じていたのに」
と、なぜだかとても残念がられます。

「毎日寿司を食べるんでしょ?」
という質問は、すでに十人くらいの人から聞かれて、
すべての人にがっかりされているので、
私たちがインドの人は毎日カレーを食べると認識しているように、
日本人=寿司の認識なのだろうと思います^^。

ヨーロッパの人が抱く日本のイメージはまさに、
サムライ、寿司、芸者、富士山、秋葉原、
に集約されているようです。

その他にも、
「芸者と花魁はどう違うのか」
「日本刀の職人は今日本に何人くらいいるのか」
「中国の仏教と日本の仏教の違いを教えてほしい」

等など、ちょっと言葉につまってしまう質問を受け、
困ることが度々あります><。

さてさて、そのような会話が毎日繰り広げられている中で
日々痛感することは、
彼ら外国の人々が私たち日本人に求めていることは、

「日本人らしさ」

なのだな、ということです。

会話をしていても、日本の歴史や文化について、
うまく答えられない場合は、
じつにつまらなそうな態度をとられますし、
日本人らしさが感じられない場合は、
じつに残念がられます。
ようするに、「こいつ、たいしたことないな」
と思われてしまうのです。


そのような会話がなされた後に、
「やっぱり日本人って、よくわかんないな」
といった認識になるようです。

日本に長年住んでいながら、
日本のことをあまり勉強していない自分に、
いまさらながら、おおいに反省しています。

日本は、明治維新以後、
外国からたくさんの文化、文明、技術を取り入れ発展してきましたが、
戦後生まれの人が多くなった今、
自分たちのルーツである、日本独自の文化や日本らしさを、
忘れがちなのかもしれません。

私は政治や経済などのことは全くわからないのですが、
世界情勢が不安定な今こそ、
自分たちの国日本のルーツを、再確認、再認識して、
土台をしっかりと立てなければいけないのではないかな、と思います。

日本(自分)のルーツがわからなかったら、
日本(自分)の長所がわからないからです。

これは国としての魅力に限ったことでなく、
個人においても、
常にまわりを気にして、誰かを演じている人よりも、
ありのままの自分、「その人らしさ」を大事にしている人のほうが、
なんだか魅力的に見えるし、イキイキと輝いているから、
という理由と同じです。

そんなことを考えて、
今の私は、ドイツに住んでいますが、
せっせと日本の勉強をしています^^。
もちろんドイツ語ももちろん勉強していますが、
それよりも、日本人らしさ、そして自分らしさを大事にしたいと思うのです。


ところで、船井会長の最近の著書名は、「本音で生きよう」です。

建前だらけの世の中で、
本音で生きることは、はっきり言って難しいことだと思います。
そして、とても勇気のいることです。

しかし、本音で生きるということは、
自分の本心、良心に従った行動をし、
自分らしさ、を大切にすることなのだと思います。

そして、それより強いものって、たぶんないと思います。
どんな建前も、本音には、勝てません。

日々の生活の中で、日本人らしさ、を大切にするとともに、
ときどき胸に手をあてて、自分らしさ、を感じていたい、
と、思う今日このごろです。


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【今日の成功ぐせ】

日本について、学ぼう。
 そして、日本人らしく、自分らしく、本音で生きよう!

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あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるの? (メルマガvol.101)

こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。


「赤ちゃんは、コウノトリさんが運んでくるんだよ」

という言葉は、どなたでも聞いたことのある言葉だと思います。

この言葉を聞くと、私もそうなのですが、
コウノトリが、風呂敷のような袋に入った赤ちゃんを、
クチバシに加えて飛んでくる状況を
つい思い浮かべてしまう人が大半?かと思います(笑)。

本当にそのようにコウノトリが赤ちゃんを運んできたら、
危なくてしょうがない空想の話と思うのですが、
なぜかそのような姿を思い浮かべてしまいますよね^^。

じつはこのコウノトリの話、世界中で有名なのだそうですが、
発祥はこちら、ドイツだそうです。

どんな話かと言いますと、
昔々、子宝に恵まれない夫婦の家に、コウノトリがやってきて、
煙突に巣を作ってしまいました。
優しい夫婦は、コウノトリのために、煙突を使わないで暮らしました。
しばらくすると雛が誕生し、無事に雛は旅立ちます。
その後、子宝に恵まれなかった夫婦に、
なんと待望のかわいい赤ちゃんが生まれたのです。

このようなお話が、コウノトリが赤ちゃんを運ぶ、
という話として、世界中に広まったそうです。


さて、私事となりますが、7月のはじめに、
私にかわいい姪っ子が誕生しました。

遠く離れたドイツからは、会いに行くことができないので、
ときどき姉からインターネット通信や、
メールで赤ちゃんの写真を送ってもらって、
そのかわいい姿を見せてもらっています。

ところで、私の実家には、妙なジンクスがあります。

それというのも、実家の庭には、かれこれ何年も前から
鳥の巣箱が木に備え付けてあるのですが、
その巣箱に鳥が巣をかけて、雛が無事に孵ったときに、
我が家にも幸運なことが起こったり、
子宝に恵まれる、というジンクスです。

野鳥や庭仕事が好きな両親は、餌付けをしてみたり、
巣箱を改良したり、位置を変えてみたりと、いろいろな試行錯誤を重ね、
毎年鳥が巣をかけてくれることを、何よりも楽しみとしているのですが、
巣をかけてくれることは、簡単そうで案外難しいそうです。

ある年はまったく巣をかける気配がなかったり、
ある年は巣をかけて、卵まで産んだけれど、
なぜか途中でいなくなってしまったりと、
なかなか目が離せないそうです。


コウノトリさんが赤ちゃんを運んでくる話ではないですが、
実家の庭に鳥の雛が孵るタイミングと、
甥っ子や姪っ子が生まれるタイミングが重なるのは、
なんとも不思議なものだと思います。

私たち二人姉妹は、実家と離れた場所に暮らしているため、
お盆や正月など、一年に一度くらいしか実家に帰ることはありません。

そのため、遠く離れた実家の庭と、自分たちの暮らしには、
何の関係もないと思ってしまいがちですが、
どうやら、そうではないようです。

離れていても、生まれ育ってきた土地や、
身のまわりの自然、そして私たちとは、
見えない何かがきっと繋がっているのだろうと思います。

これは何も私の実家の庭だけの話でなく、
どなたの身の回りにも、言えることだと思います。

身近に鳥が巣をかけたかどうかというような、
ささいな自然の変化は、
ちょっと気にしていなければ、
気がつかないことかもしれません。

しかしそのささいな変化に気付くことが、
自然からの何らかの「サイン」を見極めるコツなのかもしれません。

今は、家にいるだけで、様々な情報が得られる時代です。
ネットやテレビで、いろいろなニュースを知ることも大事だけれど、

もしかするとそれ以上に大事なのは、
自分の身の回りで起こることや、自然の変化を知り、
それに気付くことなのかもしれないな、と思っています。

都会に住んでいた私は、自然に触れる機会が少なかったので、
自然の大切さを理解しているようで、
じつはあまり理解していなかったと、最近ようやく気がつきました。

これからは、意識的に、風の音、鳥の声や水のせせらぎなど、
自然の音に耳を澄まして生きてみたいと思います。

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【今日の成功ぐせ】

自然を知ることが、自分を知ることに繋がる。
 自然の声に耳をかたむけてみよう。

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ごっこ遊びをやってみる!(メルマガvol.100)

こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。
日本では、ずいぶん暑い日が続いているそうですね。
暑い日は水分補給などをしっかりとして、
どうぞ大切なお体をご自愛くださいませ。


小さな子どもの頃って、何かの真似をするごっこ遊びが好きでしたよね。

お母さんごっこ、チャンバラごっこ、仮面ライダーごっこなど、
どんな方も、いろいろなごっこ遊びをした思い出があるかと思います。


私には3歳になる甥っ子がいますが、
仮面ライダーごっこをしている時に、
本当に正義のヒーローになりきっている彼をみていると、
本当にかわいいなぁと思うと同時に、
忘れていた何かを教えてもらっているような気分になります。

小さな頃は、私もおままごとなどのごっこ遊びをたくさんしましたが、
いつの間にか、ごっこ遊びをするのをやめてしまいました。

「これは大人になった」ということなのかもしれませんが、
子どもの心をなくすのは、少し寂しい気もします。


さて、船井の著書の多くには、
「真似をしてみよう」ということが多く書かれています。

たまには高級レストランなどに行ってみて、
一流の人の所作を真似してみたり、

売上げの多いお店のテクニックを教えてもらったり、

何か自分にできることがあればとりいれて、
優れた人の真似をしてみなさい、というのです。

そのように、何かや誰かの真似をすることが、
学ぶことの基本であり、
急速な成長につながるそうなのです。

誰でも子どもの頃は、
親からいろいろなことを教えてもらって、
いろいろな人の真似をしながら、
大人へと成長してきました。

真似をする、という行為は、
人間の大切な能力のひとつであり、
それはある意味で子どものごっこ遊びと、同じだなぁ、と
最近は思うようになりました。

そしてこの「ごっこ遊び」とは、
大人になった今でも、ワクワクすることだと
気がつきました。

何かをやらなくちゃ、とか、
一流の人の真似をしてみなくちゃ、と思うと
なんだか面白くないけれど、

ごっこ遊びをしてみよう、と言葉を変えてみるだけで、
とたんに面白くなることがあるのです。

たとえば、
これから30分だけ、お金持ちごっこをしてみよう!
などと一人で考えます。

たぶん、お金持ちの人は、
こんな汚い部屋は嫌がるだろうな、とか
洋服は丁寧にアイロンをかけるだろうな、
パンを食べるときはお皿とナイフとフォークがいるかしら、とか

自分で想像できるありったけのお金持ち像を想像して、
そのようにふるまってみるのです。

これはたんなるごっこ遊びなのですが、
子どものときに、仮面ライダーになったつもりでいたように、
その30分だけは、なぜだか本当にお金持ちになったような気分になります。

そうすると、ちょっとだけ、
今までわからなかったお金持ちの人の気持ちが、
わかるような気がするのです。

これは、わかりやすいように、
お金持ちごっこと言ってみたのですが、
子どものごっこ遊びですから、
誰を真似する、何ごっこでもいいのです。


仕事をがんばらなくちゃいけないときは、
猛烈サラリーマンごっこでもいいし、
恋人のいない人だったら、
素敵な恋人がいる人ごっこでもいい。

はたまた
マザーテレサごっこや、
ヒマラヤ聖者ごっこでもいい。
サムシンググレートごっこなどもきっと楽しいことでしょう!

とても極端に言えば、
石ころを真似してじっと動かない「石ころごっこ」でもいいし
バッタのような「虫ごっこ」でもいいのだと思います。
何かの真似をするごっこ遊びをすると、
その真似した存在の、気持ちが少しだけわかります。
そして少しだけ、自分がそのものに近づけたような気がするのです。

そのように自由な発想で、
忘れていた自分の「子どもごころ」を大切にしながら、
いろいろな「ごっこ遊び」を楽しんでみたいと思います。

そのように、楽しくワクワクしながら、
なりたい自分のごっこ遊びをすることで、
いつか本当に、なりたい自分になれるのかもしれません。

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【今日の成功ぐせ】

なりたい自分のごっこ遊びをしてみよう。
自分の中の子どもごころを大切にしよう。

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クセづけが生き方を決める (メルマガvol.99)

こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。

ドイツに来てからあっという間に2ヶ月半、生活も随分落ち着いてきました。

今までのドイツ生活は正直に言うと、
やって来た出来事に対処するだけでも精一杯・・・・
というような状況だったのですが、
最近はようやくアクティブに自分から物事を考えられるようになってきました。

何事も、やらねばならない出来事を、追われるようにやるよりも、
自分から追う様にやる気をもってやれるほうが、
断然面白いものですね^^。

たかが住む環境が変わっただけで、
日常のリズムをフラフラと崩してしまう私は、
頼りないというか、流されやすいというか・・・・・
結局は地に足がついていなかったのだな、と反省しています。

草花はしっかりと地に根っこをおろしていないと、
少しの風が吹いただけで、倒れてしまいます。

人間も同様に、
いざ、というときに地に足がついていなければ、
的確な判断と行動をすることは、難しいでしょう。

さて、地に足がついている人の特徴はどんなものでしょうか。

いろいろと特徴があると思いますが、
私が思うに、地に足がついている人とは、
やるべきことをやり、
自分で決めた日常の決まりごとを、
きちんと続けられる人のことだと思います。

言い換えれば、良い習慣を「クセづけ」できる人。

たとえば船井会長は、雨の日も風の日も、
忙しい日も、出張のときも、お酒を飲んだ日でも、
どんな日でも必ず一日の行動表をつけていました。

今日一日、誰と会って、どこに行って、
どんなことがあったのか、必ずノートにつけてから、
一日を終えるとのことでした。

また日本中、どこに行っても
必ず早寝早起きをして、
仕事や本の執筆など、時間を上手に使っていました。

これらは何十年も続けてきた習慣だそうです。
他にもたくさんの独自の習慣があります。
一つひとつの行動は、案外簡単なように見えますが、
ずっと続ける、ということが大切なことだと思います。

自分で決めたことを、どんな日でも、変わることなくコツコツと
続けることは、簡単なようで難しいものです。


しかし続けられる人にとっては、何も難しいことでなく、
歯磨きをするのと同じように、
あたりまえのクセづけとなっているのでしょう。

クセづけができる人と、
そうでない人の差は、
とても大きいものです。

その差はパっと見た目では、
あまりわからないかもしれませんが、
長い目で見ると、とても大きな違いだとわかります。

たとえて言えば、
歯磨き、という行動自体は一緒でも、
毎日きちんと歯磨きをする人の歯と、
日によって磨いたり、磨かなかったりする人の歯は、
長い目で見ると断然違いますよね^^。

何かを続ける、ということは、
フラフラと目移りしやすい私には、
今のところ難しいものですが、

いつかそれが難しいと思わなくなるよう、
一日一日を大切にしながら、
自分で決めたことを、コツコツと続けるクセを
つけられるようになりたいと思っています。

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【今日の成功ぐせ】

しっかりと地に足をつけよう。
 良いことを、やることは大切。
  続けることは、もっと大切。

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3週間続ければ必ず変われる? (メルマガvol.98)

こんにちは。にんげんクラブドイツ在住のこだまゆうこです。

もうご存知の方も多いかもしれませんが、
7月3日はにんげんクラブ関西大会が開かれます。

この大会のプログラムは、各講師の方々の講演と、
映画『1/4の奇跡〜本当のことだから』の上映を
同日に楽しめるそうです。

以前に私が初めてこの映画を知ったのは、
にんげんクラブ事務局の小沢さんに
「すごくいい映画ですよ!」と
チラシ片手に勧められたからです。

さっそく映画を観にいくと、
映画と、入江富美子監督の講演、両方にとても感動しました。

そしてとにかくこの映画をいろんな人に紹介したい!
と思って、(頼まれてもいないのに・笑)会う人すべてに、
「ぜひこの映画を観にいってください」と宣伝してまわりました。

それだけでは飽き足らず、
入江富美子監督にインタビューをお願いし、
にんげんクラブの誌面でもご登場いただきました。

そのような小さなご縁と口コミがだんだんと繋がって、
今回にんげんクラブの大会で、
入江監督の講演と、映画上映がセットで行われることになり、
とても嬉しく思っています。

良いと思ったものを人に伝えることは、
大切なことなのだなぁと思いました。

まだ映画をご覧になっていない方や、
もちろん講演を楽しみたい方、
ぜひこの機会ににんげんクラブ関西大会にお越しくださいませ。
お申込はこちらから↓
http://www.ningenclub.jp/nct/index3.html

そしてその時感じたホットな気持ち(口コミ)を、
まわりの人に伝えてくださいね^^。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
  
ドイツに来てから、日本との違いに毎日が驚きの連続です。
(日本と違ってあたり前なのですが^^)

買い物ひとつするのにも、
見たことのない野菜が売っていたり、
値段を聞くのもドキドキしたりで、
新しい発見や試練があります。

ドイツに来てからはじめの2,3週間は、
郷に入っては郷に従え、ということで、
ドイツ料理ばかり(主にソーセージ・笑)を毎日食べました。

近所の安売りスーパーでは、
来るお客様は皆巨大なカートに山盛りの食材を乗せて
買い物をしています。

それを間近で見ると、
こちらもつい気が大きくなって、
普段より多めに買い物をする癖がついてしまいました。

おいしそうだけど、カロリーも高そうなお菓子や、
糖分が日本の倍くらいあるのでは?
と思うほどの甘いケーキなど、
とりあえず、ひとつずつ試してみました。

さて、ドイツ滞在一ヵ月後
賢明な読者の皆様にはすでに予想ができるかと思いますが・・・・・

なんだか、太った?

との言葉をいただくことが多くなりました(笑)。
それだけならば、まぁ笑い話なのですが・・・・、

困ったことに、
夫婦間にものすごく喧嘩が多くなりました。

なぜだか、お互いにささいなことで怒り、
キレやすいのです。

そして残念なことに、
せっかく喧嘩までして話し合ったことも、
原因をすべて相手のせいにして、
何も反省しようとしません。

なんでこんなに変わってしまったのだろう??
と考えて、一番の原因はやはり「食事」かもしれない、
ということが、嫌というほどわかりました。

考えてみれば、毎日米と味噌を食べていた人間が、
主食をパンやスパゲティに切り替え、
二日に一度は魚を食べていたのが、
週に6日は巨大な肉の塊を食べるようになり、
お茶代わりにジュースやサイダーを飲み、
毎日糖分いっぱいの食後のデザートを食べる。

なんてことをしたら、
人格が変わってしまっても不思議でないですね。

食事には気をつけましょうと、
たくさんの方々から助言をいただいていたのですが、
つい、異国の文化を楽しみすぎてしまったようです。

若い頃にジャンクフードなどを暴飲暴食していた頃を思い出し、
ああ、忘れた頃に同じ過ちを繰り返してしまった、
と、とても反省しました。

考えてみれば、ドイツの人と、
日本人の私たちとでは、
顔の色も違うけれど体格も違う、
たぶん腸の長さや消化酵素も違う、
先祖代々食べてきたものやDNAが違うのだから、
突然真似してみたところで、
上手くいくはずもありません。

こちらに住んでいる中国人は、
きちんと中華料理を食べているし、
インド人はカレーを食べているし、
タイ人はタイ料理を食べています。

ドイツ料理もそこそこ食べながら、
きちんと自分たちのルーツである自国の食事を
作って食べているのです。

これではいけないと思い、
「食材が高くとも、断固として日本食に戻す!」
と宣言すると、「せっかくドイツにいるのに」と、
主人からはじめはブーイングの嵐でしたが、
日本食に慣れてきたら、
予想どおり喧嘩の数が劇的に減りました。
今では「やっぱり日本食がいいねぇ」と言っています。

私たちは食べ物に命をいただいている、
食べ物が人格やその人を作っている、
ということの大切さを、
日本にいるときよりも、さらに痛感しました。

さて、日本食に戻してから、
落ち着いてドイツの食料事情をよく観察してみると、
ドイツには「BIO」と書かれたスーパーマーケットをよく見かけます。

この文字の書かれたスーパーでは、
自然食品など、主に身体に良い食材を売っています。
日本食も豊富に揃えてあり、
お菓子なども、甘くなさそうなものが多いです。

安売りスーパーと比べると、
値段は1,5倍から2倍くらいと高いのですが、
新鮮で良いものを売っています。


BIOスーパーに来るお客さんは、
皆たいてい優しそうな顔をしてスリムです。
こぎれいな服装をしていて、
カートいっぱいの買い物はしません。

一方安売りスーパーでは、
日本ではあまり見かけないほど太った人や、
奇抜な服装で全身ピアスや刺青だらけだったり、
逆に服装にまったく気を使わない人・・・などが多いようです。

売っているものの金額が違うので、
所得の違い、ということもあるでしょうけれど、
その見た目の違いは、歴然としています。

ドイツ人でも日本人でも、
食事に気を使う人、気を使わずに好きなだけ食べる人
いろいろな人がいるようです。

自分はどんな人間になりたいのか、
そのためにどんな食事を食べれば良いのか。
それはスーパーマーケットのレジ付近で
お客様の人相とカゴの中身を30分も観察すれば、
自分なりの答えがみつかるのかもしれません。

そんなことを考えて、
いただいている命に感謝しながら、
自分の身体にあった
健康的な食事をいただきたいと思っています。

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【今日の成功ぐせ】

 3週間続ければ違いは歴然!
 身体にあった健康的な食事を食べよう^^

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自分の中にアンテナをたてる! (メルマガvol.97)

こんにちは。にんげんクラブ、ドイツ在住のこだまゆうこです。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

こちらはゴールデンウィークはありませんが、
土曜日がちょうどメーデーにあたり、祝日でした。

ドイツでは、お休みの日は一部の飲食店以外は
ほとんどのお店が一斉に閉店してしまうので、
人々は教会へ行ったり、芝生の上で寝転んで日向ぼっこをしたり、
静かな休日を楽しんでいます。

芝生に寝転ぶと、キラキラと光の粒のようなものが
空から降り注ぐのが見えるので、
それを見るひと時が、最近の私のお気に入りの時間です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 

携帯電話って、今ではなくては困るほどの、
とても便利なものだと思います。

ドイツに来て三週間ほど、携帯電話の契約が上手く進まず、
十年以上ぶりに、携帯電話を持たない長い日々を過ごしました。

そうすると、主人とのちょっとした待ち合わせも上手に出来なかったり、
日ごろから、いかに携帯電話に頼りきった生活をしていたかが、
よくわかりました。
そして携帯電話を持てる喜びに感謝しました。

さて、そのように言う私ですが、
じつは携帯電話があまり好きではありません。
できれば持たずに過ごしたいと思うほどです。

それというのも、
携帯電話からの電磁波が、人体に良い影響を与えないらしい
というのも理由の一つです。
(このことについては、私は専門化ではありませんので、
 詳しくは専門の方にお聞きいただきたいと思いますが、
 体調の悪いときに携帯電話を触りたいとは思いません。)

またもう一つの理由は、数年前にあることに気付いたからです。

船井本社に入社する以前、
10日間ほどタイのバンコクに一人旅をしたことがあります。

その時に生まれてはじめて、
言葉がわからない、頼る人は誰もいない、
携帯電話もない、何のプランもない、
という状況になりました。

それまでの私は、いつも誰かに頼っていて、
携帯電話依存症のように、常に携帯電話を気にしていました。

ところがバンコクに行って、
携帯電話のない状況に自分が置かれてみると、
なんともすがすがしい、晴れ晴れとした気持ちになったのを覚えています。

当時の私は携帯電話を通して、
家族や友達とのつながりを求めていたのですが、
結果的に、自分で自分を携帯電話に縛り付けていたように思いました。

バンコクでの10日間は、
詳しくは書きませんが、
奇跡のようなことがたくさん起こって、
日本ではとても考えられないほどに、
とても楽しく、充実した日々を送りました。


日本に帰ってから、
日本では楽しいことはあんまりないのに、
タイでは何で楽しいことが、次々と起こったのだろう?
と考えたときに、
ふと、

ああ、携帯電話を持っていなかったからだな、
と思いました。

日本では常に携帯電話の電波やメールを気にしていましたが、
タイでの私は、携帯電話をさわってもいなかった。
そして変わりに、自分の中に、
自分の興味のあることや、
やりたいことのアンテナをたてていたのでした。

そのアンテナが、次々といろいろな楽しいことを
引き寄せたのだなぁ、と感じました。

そして携帯電話を持っていない時には、
普段よりも自分のアンテナをたてる力が、
強くなったように感じました。

携帯電話を持っているときには、
気にしていないつもりでも、
どうしてもそちらに気をとられ、意識が分散しがちです。
持っていないときには、
なんというか今という瞬間に、意識が集中しやすいのです。

そんなことがあって以来、
携帯電話が嫌いになり、
自分からはあまりかけない、
メールも用件のみ、必要最低限しか使わない、
というような使い方に切り替えました。
あまりにメールの返信がそっけないため、
友達を怒らせたこともしょっちゅうです。

このような携帯電話の使い方は、
多くの人から時代遅れと言われるかもしれません。

もちろん私にとっても、
携帯電話はなくては困るほど便利なものなので、
否定しているわけではありません。

ただ、目の前にいる人よりも、
携帯電話のほうが気になるようだったら、
今という時が、ちょっともったいないな、と思うのです。

船井会長は、ほとんどの人が携帯を持ってからも、
「わずらわしいから」と、ずっと携帯電話を持っていませんでした。
公衆電話の数が少なくなってしまったことから、
数年前に仕方なく発信専用の携帯電話を持つことにしましたが、
かける時だけ電源を入れて、普段は切っているそうです。

このような携帯電話の使い方は、
普通のビジネスマンにはなかなか難しいかもしれませんが(笑)、
ある意味で、理想的な使い方のようにも思います。

今回ドイツで長期間携帯を持てなかったことから、
気付かぬうちに、携帯電話の便利さに
甘えていたことに気がつきました。

これを機会に、
週末に一度、それが無理ならば月に一度でいいので、
たまには「ノー携帯デー」を作ってみたいな、と思いました。

そのような変化を自ら作りだすことで、
普段見えないものが、もしかすると見えてくるかもしれないな、
と思っています。

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【今日の成功ぐせ】

 たまには携帯電話の電源を切ってみよう。
 そして、自分の中のアンテナを立てよう!

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念願の夢を叶える秘訣って? (メルマガvol.96)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

私事ではありますが・・・・・
今日のメルマガでは、二つのご報告があります。

まず一つ目は、なんと!
私(こだまゆうこ)のはじめての書籍が、
マガジンハウスさんより出版されることとなりました^^。
(3月25日発売なので、もう店頭に並んでいます)

じつは船井会長の秘書になる前から、
叶えたい夢のひとつとして、
いつか自分の本が出せたらいいなぁと思っていたので、
念願の夢が叶って、とても嬉しいです。


ところで、自分で書いた本が出来上がって、
それをはじめて手にしたとき、
人間ってどんな反応をすると思いますか?

バンザイしたり、飛び上がって喜んだり、
まずは親に電話したり、ニヤっとするだけだったり(笑)、
人によって様々な反応があるかと思うのですが・・・・、

私の場合は、手にしたときは現実がのみこめず、
フワフワと夢の中を漂っているような感覚でした^^。

そして、ついに本ができたのかぁ〜と、
ボヤーっとした気持ちでパラパラとページを開いていたら・・・・、

突然ドーンと嵐のような、とてつもない大きな感謝の気持ちが湧いてきて、
部屋の真ん中で突如ひれ伏し、土下座して号泣してしまいました。

ありがとうございます、ありがとうございます、と、
泣きながら何度も感謝の言葉が口から出てきて、
船井会長に感謝しているのか、先輩方や友達や家族に感謝しているのか、
本を出版してくれたマガジンハウスさんに感謝しているのか、
本の出版を助言してくれた方や、読者の皆様、
はたまた神様に感謝しているのか・・・・、

途中から何の感謝を誰にしているのかもよくわからなくなるほどに、
ともかく全宇宙に向かって感謝の念が湧いてきました。
以前インタビューで、「1/4の奇跡」の入江富美子監督がおっしゃっていた、
「本当の自分を受け入れて、宇宙に感謝の量がふえたと思った」
という表現がわかる気がしました。

私は32年生きてきて、本気で土下座したのははじめての経験です。

ワンワンと大声で泣きながらそんな大きな心の動きを感じながらも、
一方では、冷静に自分の行動にびっくりしているもう一人の自分もいるようで、
いやいやいやいや、土下座なんて、ありえへんやろ?
そんなテレビみたいなことしとらんと、はよ頭あげようや、
と、一瞬そんな思いがよぎります(笑)。
それで、頭を上げようとするのですが、
畳にこすりつけたおでこが、上げようと思っても全然あがらない。

どのくらいの時間そうしていたのかはわかりませんが、
かなり長い時間そのままの姿勢でいました。

日本には、土下座をするという風習があるけれど、
畏れ多くて言葉では表現できないほど、
とてつもない気持ちがわいてきたときには、
自然にこのような体勢になるメカニズムが
人間の体にはできているのだなぁ、と、後から思いました。

たかが本を出版しただけで、土下座だなんておおげさだなぁ〜と
思うかたもいらっしゃると思うのですが・・・・
おおげさでなく、土下座をしたくなるほどの感謝の理由が、
ちゃんとあるのです。

その理由は本の中に書いてありますので、
ぜひ読んでみてくださいネ(笑)エヘッ(^_^)v
(なんだかそう書くとつくり話みたいになってしまいましたが、
土下座は事実です。(笑))

秘書になる前の自分のワガママ三昧な生活や、
船井会長に気付かせていただいたこと、学んだことなど、
を中心に書かせていただきました。
タイトルは、『あなたの中に、神様が宿っています。』(こだまゆうこ著)です。


そして二つ目のご報告です。

突然ですが・・・・・

主人の仕事の都合で、一年間日本を離れ、ドイツに行くことになりました。
急なご報告ですけれど、来週3月31日には出国します。

これは何年間も主人がずっと夢に描いていて、
念願叶って去年の12月に決まったことです。

私は何の努力もしていなくて、彼に便乗してついていくだけです(笑)。

ドイツ行きが決まったすぐ後の
12月末ににんげんクラブの第一回交流会があり、
会員の皆様の前でご挨拶するよう、マイクが回ってきました。

私はにんげんクラブの会報誌やメルマガを作成しながら、
にんげんクラブとともに成長させていただいたと心底思っているので、

ドイツに行ったら、さすがに仕事はできなくなるよな、
にんげんクラブとも、船井会長とも、日本とも、3月にはお別れなのだな、
と思ったら、いろいろな思い出が走馬灯のように思い出されて、
マイクを握りながら泣きそうで、何も喋れなくなってしまいました。
(まぁ、たったの一年なのですが・・・・笑)

そんな心情だったので、あの場にいた方はもしかすると、
こだまさんはメルマガではよく喋るけど、
本物はずいぶん口ベタなんだな、と思われたかもしれません^^。

と、一人でナーバスな気持ちにひたっていたのですが、
きちんと会社の皆様と相談してみたら、
ドイツでも、できる仕事を続けさせていただけることとなりました。

今はインターネットやメールがあるし、文章はどこでも書けます。
本当に便利な世の中になったなぁと、感謝しました。

今後はインタビューはさすがにできなくなってしまうけれど、
メルマガの他に、にんげんクラブ会員様専用ページで、
ドイツでの生活のコラムなどを、書かせていただきたいと思います。
今までこのメルマガを続けてこられたのは(そしてこれからも続けられるのは)、
読者の皆様の温かい励ましのおかげです。本当にありがとうございます。

と、二つの報告をしたら、文字数がかなりオーバーして
成功グセの収集がつかなくなってきました・・・・
今更他の話題もできないので(笑)、
「今日の成功グセ」として伝えたいことは、
誠に僭越ながら「夢をかなえる方法」にしたいと思います。
自分のことばかり書いてすみません。

夢を叶えるには、
その夢に向かって進む努力とか、
行動とかはもちろん必要だと思います。

それと同じくらい必要なことは、
「イメージして確信する力」と、「感謝」なのかな、
と今回の本の出版とドイツ行きで思いました。

昔から本が書きたいなぁという想いはあったのですが、
ぼんやりと思っていたことでした。

それが年月がたつうちに、だんだんその想いが強くなってきて、
自分が本を執筆している姿や、
読者の皆様がその本を読んで喜んでくださっている姿、
こうしてメルマガでその報告を書かせていただいている姿、
そして夢が叶ってありがたいなぁと感謝している自分の姿など、
様々なことが詳細にイメージでき確信できるようになってきました。

そうしたら、いつの間にか本当にそれが現実になっていました。
本を書いているときは、少しは不安や恐れもあったけれど、
いざ願いが叶ったら、感謝の気持ちしかありませんでした。

ドイツ行きに関しては、

私のイメージとしては、一年前にドイツに新婚旅行に行って、
「来年の今ごろは、ドイツで暮らしていて、
この場所で同じように二人でソーセージを食べて喜んでいる姿を想像しよう」
と、しばらくその光景をイメージしました。
まるで現実であるかのように、ありありと想像しました。

彼がどのくらい詳細なイメージをしていたのかはわかりません。

ただわかったことは、
ドイツ行きが決まったときに、
彼は帰宅するなり、ニコリともしないで「ようやくドイツ行きが決まりました」
と、お面のような顔で私に言うと、仏壇の前でチーンとやって、
手をあわせて拝んだ瞬間に、ボロボロ涙をこぼし、
「ありがとうございます」と、泣き崩れていました。

そこには、やっぱり感謝の気持ちしかないようでした。

そんな二つの出来事から、
イメージの力と、確信の力、そして感謝をすることは、
夢をかなえるための大事な要素だと思うとともに、

これからもできるだけ良い世の中になるように、
良い夢を描いていきたい、と強く思いました。

あなた様をはじめ、
にんげんクラブ会員の皆様、メルマガ会員の皆様、
そして世界のより多くの有意の人々と一緒に、
より良い夢を描き、良い世界を創り、
感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。

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【今日の成功ぐせ】

 夢を叶える決め手は、
 イメージと確信、そして感謝。
 良い夢を描こう!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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逃げれば、追われる!? (メルマガ vol.95)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
ご存じの方も多いかもしれませんが、
船井家には、ゴンちゃんというかわいい犬がいます。
名前に似合わず(?)、かなりの美人(メス)です。

ゴンちゃんは、オオカミの血が濃い、川上犬という珍しい犬種だそうです。
そのためか、めったなことでは家族以外にはなつかず、
(イケメンにはなつくとの噂もありますが(笑))、
いつもすばらしい番犬ぶりを発揮してくれています。

はじめてゴンちゃんに会う人は、
オオカミの形相でひっきりなしに吠えまくられ、
その姿に思わず後ずさりしてしまうほどです。

さて、私はこのゴンちゃんに、
珍しく好かれているようです。
今熱海で勤務している船井本社の相澤さんも、
とても好かれています。


はじめてゴンちゃんに会ったとき、
私も例によって、
ゴンちゃんに吠えまくられました。

つながれている鎖を引きちぎるのではないか、
というほどの勢いで、
ジャンプしながら飛びかかろうとしてきます。

たまたま私は犬好きだったので、
興奮しているゴンちゃんのところに正面から歩み寄り、
「そんなに吠えなくてもいいよ、怪しいものではありませんよ」
と、なでてあげたら、拍子ぬけした様子で、
しっぽをふってくれました。

それからは、顔を見るたびに、
なでてちょうだい!と、体を寄せてくれるようになりました。

おそらくこれは、ただ単に、私が犬好きで、
どれだけ吠えられても、ゴンちゃんのことがこわくなかったから、
できたことだろうと思います。

たぶん、トラを前にして同じことをやってみたら、
99パーセント以上の確率で、
私はあの世へ行っているでしょう(笑)。

なぜなら、今のところ私はトラのことをコワイと思っているし、
それはトラにもわかるだろうからです。

もしも私が、まったくコワイと思わなかったら、
トラだろうが、クマだろうが、きっとなついてくれるのだろうと思っています。
(中村天風さんは、トラの檻に入っても平気だったそうですし…)


これは、ゴンちゃんだけの話でなくて、
どんな動物も同じなのだと思います。
正面からくる相手には、普通に対応するけれど、
逃げる相手は、吠えたり、追いかけたり、襲ったりしたくなるものです。

ある意味で、人間の恋愛も、そうかもしれません(笑)。


さてさて、話は全然変わるのですが、
つい先日まで私は、ひとつの大きな仕事に追われていました。

それは締切期日の決まっている仕事だったのですが、
とてもこの仕事は、
自分にはできないだろう、と思っていました。

そのためそれができあがるまで、
毎日毎日憂鬱で、逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

なんだかんだと理由をつけて、
その仕事から逃げようとしてみると、
時間がどんどん追いかけて、襲ってくるように感じました。

あまりにも苦しいので、
なんでこんなに苦しいのだろうな、と
泣きながら考えてみたら、
仕事も、締切の時間も、
ゴンちゃんも、トラも、クマも結局全部一緒なのだと、気がつきました。

正面からとりくめば、楽しくやりがいのある仕事も、
逃げれば、襲いかかってくるのだな、と。
逃げてばかりいたから、どんどん追いかけられて、
苦しくなっていたのです。


逃げている自分に気づいたら、
かつて船井会長に教えてもらったことを思い出しました。

五年ほど前のことですが、
「仕事ってどんなものですか?」と質問をしたことがあります。

いろいろと教えてもらったのですが、
そのときとても印象的だった言葉は、

「仕事とは、強気でプラス発想、積極的にとりくむものだよ。
 弱虫はダメ。逃げてはいけないよ。
 どんなことも、正面から命がけで取り組んだら、
 解決できないことは、ほとんどないんだよ。」

ということでした。
逃げてばかりだった当時の私に、
特別選んでくれた言葉だったのかもしれません。

この言葉を思い出し、
ああ、あの時に教えてもらった大切なことを忘れて、
またしても私は、現実から逃げようとしていたなぁ、
と、反省しました。

逃げずに、正面からベストをつくそう。
やってやれないことはないだろう。

気を取り直して、
その仕事に正面から取り組みはじめると、
なんとか自分なりに満足のいく仕事を
ひとつしあげることができました。

なんだ、やればできるじゃない。
はじめから、逃げなければ良かったなぁ。
と、自分自身に信頼を取り戻すことができました。

どんなことも、逃げれば追われる。
正面から取り組めば、楽しくなる。

ゴンちゃんに教えてもらうまでもなく、
これは、ひとつの法則なのかもしれないなぁ、
と思えた出来事でした^^。

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【今日の成功ぐせ】

 逃げずに、正面から、とりくもう。

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あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
        益々幸せになることをお祈りいたします。
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正しい姿勢を身につける有効な方法とは?(メルマガvol.94)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
街を歩く日本人の若い人たちを見て、
外国人が一様に驚くのは、
「歩くときの姿勢の悪さ」だと聞いたことがあります。

日本人の謙虚なふるまいは、
時としてその「姿勢の悪さ」と関連して、
「自信のなさ」に見えることもあるようです。

欧米人の多くは、
小さな頃から、背筋を伸ばして
胸をはって堂々とした
正しい姿勢を心がけることを、
厳しくしつけられるのだそうです。

確かに、海外旅行などに行くと、
物理的な体の大きさの違いもあるのでしょうが、
姿勢の違いで、一段と自分が小さくなったように感じてしまいます。

かつては日本人も、
姿勢正しく歩いていたのかもしれませんが、
現在では、幼少期から姿勢を厳しく躾けられることは、
少なくなってしまったかもしれません。

私自身も、姿勢が良いとは言えません。
かなり昔に、正しい姿勢をきちんと身につける前に、
厚底ハイヒールで歩いていたので、
残念ながら生まれたての小鹿のような歩き方でした(笑)。
今でもその名残があるのか、
あまり上手に歩くことができません。


私が学生時代の頃からは、
男子生徒の間でズボンを「腰ばき」するのが流行りました。
名前は「腰ばき」でしたが、実情は「尻ばき」(笑)。

ちょうどお尻の真ん中くらいにベルトを締めて、
パンツをチラリと見せながら裾を引き摺って歩くスタイルです。
これでは、正しい姿勢で歩くことができなくて、
当然だろうと思います。

当時は私もそれがかっこ良いと思っていたので、
流行とは妙なものだなぁ、と思います。
長い目で見ると、全然かっこ良いものではないと思うのですが^^


さて、にんげんクラブ新年会で、
羽生名人の立ち居振る舞いを見ていて特に印象的だったのは、
とても姿勢が良いことでした。

立っていても、座っていても、
名人は常に背筋がすらっと伸びていて、姿勢が良いのです。
一流の人は、姿勢が違うのだな、と
とても勉強になりました。


また懇親会の席で姿勢の話になった際、
「対局中に、ここぞという大事な局面では、
 みんな不思議と、自然に正座になるのですよ」
と教えていただきました。

そんなことからも、
正しい姿勢は大切なようだと感じました。

そこでその日から、
姿勢は正しくしたいけれど、
その姿勢自体が間違っているかもしれないなぁ。
楽に正しい姿勢を心がけるには、
どうするのが良いのかな、といろいろと考えました。

「楽に正しい」と考える時点で、
すでに何かが間違っているかもしれませんが(笑)。

そんな中で、いわゆる背筋を伸ばす方法とは
ちょっと違うのですが、
最も効率良く、正しい姿勢でいられるのではないか、
と思われた方法が、
中村天風先生のおっしゃる「クンバハカ」でした。
(私は『成功の実現』中村天風述 日本経営合理化協会刊
で読みましたが、その他の天風先生の本にも書かれているはずです。)

その方法とは、
1、肛門を締める。
2、おなかに力をこめる。
3、肩をおとして力を抜く。

この三つです。

この三つが、同時に行われると、
肉体や感情に刺激を与えられたときに、
あまり影響を受けずにいられるそうです。

普段の習慣として一番大切なのは、
肛門をしょっちゅう締めること。
立っているときでも、歩いているときでも、
座っているときでも、
人知れずにやるのが、良いそうです。

何かの発表で緊張している時とか、
あやうく事故になりかけた時とか、
ショックなことが起こった時など、
クンバハカができていれば、
衝撃を軽くいなして、平常心が保てるそうです。

じつは私は、満員電車がとても苦手だったのですが、
クンバハカを心がけるようになって、
さほど、苦痛ではなくなりました。

クンバハカを心がけていると、
お腹に力が入るので、
自然と猫背も改善し、
正しい姿勢にもなってきたような気がします。

そんなことからも、クンバハカはとてもオススメです。

常に姿勢を良くすることは、
「一瞬一瞬の自分に誇りを持つこと」
とも言えるかもしれません。

一度だけの人生だから、
なるべく一瞬一瞬を大切にしていきたいと思っています。
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【今日の成功ぐせ】

 姿勢を正しくしよう
  クンバハカを実践してみよう

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無関心をなくしたい! (メルマガ vol.93)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
さわらぬ神に祟りなし
という言葉がありますよね。

特に最近のニュースを見ていると、
この言葉を身にしみるように感じます。

ちょっと人を注意したら、逆恨みされたとか、
親切にしたつもりが、逆に妬まれたとか。

ほんのささいなおせっかいから、
命にかかわる事件へと発展することもあります。

先日電車に乗っていたら、
二十代後半くらいのとても大きな男性が乗ってきて、
おもむろに電車の地べたに座り、
小型のゲーム機で真剣に遊び始めました。

まだ昼間で酔っているわけでもなく、
そこそこ混んでいた電車だったのですが、
まるでそうするのがあたりまえのように、
ずっと出入り口の前に座りこんでゲームをしていました。

もちろん私もそうなのですが、
まわりにいる誰も、それを見ても注意しません。

親切心から注意をしても、
こんな大きな体の男性に逆上されたら、
たまったものではないからです。

一時の勇気が、とっても面倒くさい。
注意をした後のリスクを瞬時に計算すると、
そこにいた人々は、示し合わせたかのように、
無関心でいることを決めました。

誰もその男性のほうを見ない、
決して目を合わさない、
まさに「さわらぬ神にたたりなし」状態なのです。

武道の達人でもないかぎり、
こういう時には、そっと無関心でいるのが良いのだろうと思いそうしましたが、
それでもやっぱり、妙なしこりは心に残ります。

なぜあの青年は、私の前に現れたのだろうか。
私は何をすれば良かったのだろうか。

答えの出ない疑問が、頭の中をよぎります。


さてさて、このようなたとえは、
ちょっと大げさでしたが、
先日、エドガー・ケイシーの『神の探究』(たま出版刊・光田秀訳)
を読んでいたら、こんなことが書かれていました。

「自分がどれほど神と親しいかを知りたければ、
 自分のことをよく調べ、わたしたちが隣人に対して
どのような気持ちで接しているか吟味してみることです。」


自分がどのような気持ちで隣人に接しているかを考えてみると、
親しい人には、できるだけ親しく接しており、
誰かを憎むことも恨むこともないけれど、
その他多くの場合は、「無関心」でした。

見て見ぬふり、聞いて聞かぬふり、
面倒くさそうなところには、ひたすら無関心でいたい。

関心を示すことや親切なおせっかいは、
時には自分も傷つくことがあります。
それが、私にはまだ怖いのです。

ということは、神に対しても何かしらの恐れがあり、
無関心でいたいときもあるのだろうか。

そんなことを考えました。


かつてマザーテレサは、
「愛の反対は、無関心です」と言いました。

愛の反対は、怒りや憎しみや、恐れでなく、無関心なのだそうです。
そして来日した際に、日本にこの「無関心」が蔓延していることを、
マザーはとても心配したそうです。

船井が幼少のころは、
近所の知らないおじさんやおばさんたちに、
しつけられ、叱られながら、育ったと聞きました。

かつての日本には、
おせっかいな、おじさんやおばさんがたくさんいて、
そこには、無関心はなく、愛があふれていたのだろうと思います。
(今でも田舎には、愛のあるおせっかいが残っていますよね)

また船井から、
有意の人となるには、
人にはできるだけ、親身になって接するのが良い
と、聞きました。

多くのことに、無関心でいたいと思ってしまう私は、
まだまだ愛と調和の心が足りないのだろうと思います。

2010年の目標は、
もっと人には親身に接し、
無関心をなくしていきたい、と思いました。

電車の彼や、明らかに迷惑行為をする人には、
声をかける気にはまだなれないけれど、

こんな迷惑な人、早めに罰があたればいいのに、
や、見なかったことにしよう、
ではなく(笑)、
彼にも神のご加護がありますように、

と、祈れるくらいの関心は持っていたい、
と思っています^^。

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【今日の成功ぐせ】

 無関心をできるだけなくして、
  愛と調和が溢れる人になろう。

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
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たまには怒りもいいもんだなぁ〜?? (メルマガvol.92)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

人間の感情には、喜怒哀楽があると言われています。

それらの感情は、たぶん人間として
あって当然なのだろうと思うのですが、
私はこの中の、「怒り」の感情を表現するのが、
あまり上手でありません。


というのも、
怒りという感情を自分が出すのも苦手ですし、
出している人と接するのも、苦手。←あたりまえですね?笑

怒ることは、気力も体力も使うので、
疲れるのです。

(そうそう、そうなのよ、
って思われた方、けっこういます?^^)

よく使う好きな言葉は、
「金持ちケンカせず」だったりします(笑)。
(使い方は若干間違えているかもしれませんが・・)

とくに、船井の言う
「包み込みの心」について考えると、

誰かや何かに対して怒りの感情を持つことは、
いけないのではないだろうか・・・・
などなど考え始めると、
出口のない迷路に迷い込んでしまいます。

そんなわけで、
本当は怒っているけれども、
別のことを考えて、気付かないフリをしたり、
怒った自分を責めることによって、
なんとなく消化不良をおこしつつ、
いつもなんとかその場をしのいできました。


そんな私が、先日久しぶりに怒りました。
今考えると、何でそんなことで怒ったのだろうと
いうお恥ずかしい話なのですが(笑)

でも怒ったことで、
良い気付きがあったので、
恥をしのんでちょっと紹介いたします。
 
 
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

それはつい先日のことでした。

我が家では、
夜は夫婦揃って食事をすることが恒例なので、
旦那サマの帰りを待って、
通常22時くらいにご飯を食べます。

帰りが遅い日は、
24時過ぎなんてこともざらです。
それから片づけをして風呂に入って、
布団に入るのは、夜の2時か3時。

これでは夫婦ともに、
早寝早起きを実行できるはずもなく、
慢性の睡眠不足です。

そんな折、主人が39度を超える熱で倒れ、
いい加減に、生活を改めなければいけないね、
とお互いに言いあい、反省しました。
(主人の会社はフレックスタイム制なので、
 朝早く出社して早く帰ることも可能です)

ようやく病気が治った頃に、
「今日は遅くなります」
というメールでの連絡もなく、
残業をした後にビデオ屋さんに寄り道をして
夜中に主人が帰ってきたことがありました。

当然ながら、私は帰りの遅い彼を
心配しながらおなかをすかせて、
ずっと待っていました。

心配&お腹がすいている&眠い&連絡ナシ

と四拍子揃ったら、
23時を過ぎたあたりから、
怒りがふつふつと湧いてきました。

普段から早寝早起きができないジレンマを、
すべて主人のせいにして(笑)、
怒りの気持ちに100パーセントひたれたのです^^
(だいたい怒っているときは、自分勝手なことを考えますよね(笑)
普段ならそんなに怒ることでもないのですが、
その日は特別にお腹がすいていたのか、
なぜか、怒りがとまりません。

ただ怒っているだけだと疲れるので、
その怒りの感情を紛らわせるべく、
やるせない気持ちを普段から気になっていた押入れの整理整頓や、
部屋の掃除にあてました。


これが、怒りにまかせて手を動かしているだけに、
とても作業が早い(笑)。
いつもなら、捨てるべきか、捨てないべきか、
どこに置こうか、と悩むものも、
ズバリズバリと置くべき場所に置かれていきます。


まったく彼は私のことをなんだと思っているんだ。
だいたいいつだって彼はそうなんだ。
人生に起こることは、すべて自分がひきよせているらしい。
彼が私にたいして失礼な行動をとるのは、
私にそうさせる、何かがあったのではないか。
それとも押入れにこんな風に、
ゴミが溜まっているからじゃないのか・・・・。


あれ??????????

いろいろと怒っているうちに、

彼の帰りが遅くて怒っているのか、
押入れが汚くて怒っているのか、
自分の普段の生き方そのものに怒っているのか、

よくわからなくなってきました(笑)。

そうして十分な寄り道をして夜中に彼が帰ってきた頃には、
部屋じゅうは大掃除の後のようにピッカピカ。


その頃には、疲れ果てた私の怒りもすでにおさまり、
「連絡くらいくれたっていいじゃん」
と、ちょっと愚痴を言うにとどまりました。

たぶん彼があと一時間早く帰ってきたら、
掃除の最中で部屋は汚くて、
怒りの最中の私は夜中の大喧嘩をふっかけたと思います(笑)。


そんなことがあってから、

お腹がすいているときは、機嫌が悪くなる。
眠いときには、さらに機嫌が悪くなる。
相手に無理にあわせると機嫌が悪くなる。
どこか部屋が汚いと機嫌が悪くなる。

という自分の特性がよくわかりました。

そこで今後は、

彼の帰りが遅くなっても、無理にあわせようとせず、
早めにごはんを食べ、早めに寝るようにすること。
部屋はなるべく綺麗にすること。

を徹底しようと心に決めました。

そうすれば、無駄に機嫌が悪くなって、
怒ることも少なくなるでしょう。

きっとそのほうが私も彼も気が楽だろうと思います。

一年以上変えられなかった習慣が、
ほんの数時間で変わった出来事でした。

このように、家族の生活習慣を変えるような
ドラスティックな改革は、
あの時の「怒り」がなければ、
なしとげられないことでした。

結局、喜怒哀楽、すべての感情は、
必要だから与えられている。

それらの感情は、
ものごとをより良く成長させるために、
ある感情なのだろうと思います。

何か怒りを感じることがあれば、
自分や何かを変えるチャンスかもしれない。

今回の怒りのおかげで、自分を変えるきっかけとなり、
よりよい生活について対処法を考えられるようになった。
しかも部屋も綺麗になった。

たまには怒りもいいもんだなぁ〜〜。

と、久しぶりの怒りに、とっても感謝をした出来事でした。

包み込みの心とは、
どんな感情を抱いたとしても、
ちょっと離れた視点から自分を冷静に見ることで、
得られる心なのかもしれません。


喜怒哀楽、怒りも、悲しみも、
すべて包み込んで、受け入れよう。

今後は苦手な怒りの感情も嫌がらずに、
感謝してすなおに受け入れていきたいと思います。

――――――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

 怒ったときには、自分や何かを変える良いチャンス
  怒りの感情にも感謝しよう!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
         益々幸せになることをお祈りいたします。
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努力するのはカッコイイ!? (メルマガvol.91)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
先日、お友達とマイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」
を見てきました。

この映画は、マイケル・ジャクソンのライブの
リハーサルを録画していたものなのですが
これが本当にリハーサルなの?というくらい、
すばらしいものでした。

命がけで仕事に取り組む姿勢、
挑戦することの意義、
謙虚さとまわりの人との調和、
お客様を喜ばせる精神、
世界平和への提言、
マイケルはもちろん、一緒に仕事をするスタッフからも、
そういう姿勢が伝わってきます。

世界同時2週間限定の公開予定だったものが、
あまりの人気のために、全国で公開延長されています。

私が行ったときは、新宿の某映画館は満員で入れず、
急遽他の映画館まで足を運んだくらいの人気ぶりです。

エンドロールになっても、
移動する人がおらず、ほぼ全員が釘付けになって曲に聞き入り、
日本の映画館では珍しく、
終った後に会場のあちこちから拍手がおこりました。

一緒に行った友達は、
全然マイケル・ジャクソンのファンではなかったのですが、
ファンだった私よりも号泣していました。

ザ・フナイ誌上の船井との対談の中で、明るい霊能者の美鈴さんが
「彼は今天国にいますよ」と言っていたのが、
とてもよくわかる映画でした。

 

何を今さら・・・・な話題かもしれませんが、
努力をするって、大切なことですよね^^。

でも私は、じつはこの努力をするということが、
とっても苦手でして・・・・・(笑)。

船井から見ると、信じられないくらいに私は「ずぼら」なようで、
結婚式のときのスピーチでは、
「彼女は、整理整頓が下手で、ずぼらな女性です。
 そう、とてもずぼらです・・・・・ずぼらなうえに・・・・」

と、なんと「ずぼら」という単語が
一番たくさん出てきたくらいです(笑)。

ん?ずぼらは褒め言葉・・・・・ではないようですね^^。


たしかに今までの人生をふりかえると、
あまり「努力」ということの経験をせずに生きてきました。

おそらく中学校くらいから感じたことですが、
なんというか、がむしゃらに努力をすることが、
とてつもなくかっこ悪いことのように、思ってしまったのです。

たとえば、
たくさん勉強してテストで良い点数をとる人よりも、
ちょっとだけ勉強して、そこそこ良い点数をとる人のほうが、
スマートに見えました。

懸命に部活をがんばって、
汗を流している人は、なんだか自虐的に見えました。

努力なんて何が楽しいの?
少ない努力で、要領よく良い結果が得られるのならば、
とても効率的でかっこ良いのに、と。

だから、実際には何も経験せずに、
頭だけで考えて、結論を出すことがしょっちゅうでした。

仕事も、できれば給料が高くて、
できるだけ楽な仕事をして、
それ以外の時間に遊びたいと思っていました。

人間のエゴは、ほうっておくと、楽なほうへ、楽なほうへと
流されていくようにできているのかもしれません。

そんな考えを持って、
興味はないけれど楽な仕事を続けたり、
はたまた親のすねをかじったりして、
しばらく過ごした結果、ようやくわかったことは、

「私の人生、遊んでばっかりいても、
 全然面白くない。」

ということでした。

楽をしたり、遊んだりすることは、
いっときの目先のエゴは充たしてくれるけれど、
またすぐ別のエゴが出てくるだけで、
根本的には何の解決にもならないし、何も変わらない。

それどころか、
自分に罪悪感を持ったり、
言い知れぬ不安を感じたり、
自分が嫌いになったりするのです。

結局、自分を好きになって、
不安を解消するには、
自分がまず一歩でも動きださなければ駄目だ、
そして努力をし続けなければ駄目なんだな、

ということが、船井の忍耐強い教えのおかげで、
何年もかかってようやくわかってきました。

船井は、毎日の仕事を通して、
「即時処理をすると、スムーズだし、楽しいよ」
「仕事で努力することが、遊ぶことよりも、結局一番楽しいんだよ」
「好きになって楽しいと思えるまで、努力してごらん」
などなど、ことあるごとに教えてくれました。

たしかに自分でがんばったな、努力したな、
と思えたときは、とてもすがすがしい気持ちになりました。

本当は、努力を惜しみなくできる人が、
一番かっこいいのです。

そもそも「努力」とは、
目標に向かって達成するようにがんばることだと思うのですが、
「嫌なことに無理矢理、力を注がねばならないこと」
というように、私は解釈しているふしがありました。

「努力する」という言葉を、
「好きなことを、懸命に力いっぱいやること」
と、解釈すれば、努力が苦痛でなくなるかもしれません。

好きになるくらいに努力する。
好きなことを努力する。

そうすれば、
よりがんばれるし、より良い仕事ができるかもしれません。

そんな努力が、自分のためになり、
そして人のため、地球のためになれば、
こんなにうれしいことはないな、と思っています。

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【今日の成功ぐせ】

 努力をするのは、かっこいい!

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あなた様に、更なる成功ぐせが身について、
         益々幸せになることをお祈りいたします。
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おなかがすいたら、気がついた! (メルマガvol.90)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

トイレ掃除をすると、金運がアップすると、
よく本などで書かれていますね。

確かに飲食店などは、
トイレはきれいなほうが、確実に好感度が上がり、
お客様はたくさんいらっしゃるだろうと思います。

我が家のトイレも、いつもそこそこきれいにしていますが、
年に何回かは、思いついたように、
舐めるように掃除する時があります。
(本当に舐めはしませんが・・・・^^)

なんだか最近疲れがたまっているかな?
と思って、今日は特に念いりにトイレ掃除をしてみました。

気分もすっきり爽快、
今回も、冗談のようなタイミングで、
思わぬ臨時収入までありました。
(不思議と(?)毎回冗談のように
ちょっとうれしい臨時収入があります)

たとえ最初の動機が金運アップの御利益目当てであっても(笑)、
やらないより、やったほうがやっぱりいいなぁ、
とつくづく思う今日この頃でした^^。
 
 
 
新型インフルエンザの話題が出るようになって、
いざという時に自分を守れるような免疫力を、
日ごろからつけておかねば・・・・と、
我が家でも食事には特に気をつけるようになりました。


このように気をつけるまでに至るには、
たくさんの師とも言える先輩方から、
食事の大切さを教えていただいたおかげです。

栄養価の高い新鮮な野菜などを使うことに加え、
さらに食事について教えていただいたポイントは、
「お腹がすくまで食事をしないこと」
「食事のときは、食事のみに集中すること」
の二つです。


お腹がすくまで食事をしないことは、
思いのほか難しくて、
人と一緒にいるときなどは、
つい、さほどお腹がすいていないのに、
食べてしまうことが多くありました。

少し前に夏の疲れが抜けきらない時期があったので、
よし!お腹がすくまで食事をしないようにしよう、
と思ったら、なんとまる一日間、
何も食べない状態になりました。
(水分はとっています)

何の気なしにお腹がすくのを待っていただけで、
別に断食をしたいとは思っていなかったのですが・・・・。
日ごろ自分は食べすぎなのかな、と反省しました。

さて、一日たっても食欲がわかずにいたのですが、
たまたま足湯で足先を温めていたら、
急激にお腹がすいてきました。
びっくりするほどの食欲です。

足先から胃袋は神経が繋がっているんだな
あたりまえだけど体って不思議だなぁ、
と思いつつ、
ひさしぶりの食事をとると、
涙が出るほど、おいしい!と思える食事でした。

別に豪華な食事でもなんでもなく、
ご飯とお味噌汁と少しのおかず。
いつも食べているあたりまえの食事なのですが、
感謝の気持ちが湧き出てきます。

こうしていろんな食材から、命を受け継いで、
私たちは生かされているんだ、
と、心底痛感することができました。

私たちは一人だけで生きることはできなくて、
いつも、たくさんの命たちに支えられ、
助けられながらともに生きてきたんだ。

その感謝の気持ちを忘れずに、
自分にできることを地球にかえしたいと、
そんなことを、
一口噛み締めるたびに思いました。

なんでこんなにあたり前の大切なことを、
日ごろは気づけないで食事をしているのだろう・・・
とも思いました。

またこの時に気づいたことは、
景品でもらったラーメンの保存食や、
前日にコンビニで買ってきた菓子パンなども、
その時我が家にはあったのですが、
すごくお腹がすいていたけれど、
これらはあまり食べたいと思いませんでした。

食欲は満たされるかもしれませんが、
なんだか食べると余計に疲れるような気がしたのです。

たった一日食事を抜いただけなのに、
そして自分の食欲の本能に従っただけなのに、
たくさんの忘れていた気持ちを
取り戻すことができました。

お腹をすかせてから食事をすると、
食事の本当のありがたさがわかりました。

食事のときは食事だけに集中することは、
食事のありがたさを感じるために必要なことでした。

このような気持ちを日ごろから忘れずに、
命をいただいている、
「いただきます」
「ごちそうさまでした」
の、本当の意味を感じながら、
食べ物に感謝したい、と思いました。

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【今日の成功ぐせ】

 食事をきちんと食べて、
 生かされていることに、感謝しよう!

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命がけの生き方を学んだ (メルマガvol.89)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
にんげんクラブの全国大会では、
たくさんの方々にご来場いただき、
まことにありがとうございました。

無事成功裡に全国大会を終えることができて、
本当にありがたいことだと嬉しく思っています。

船井幸雄ドットコム内の船井の文章にも書かれていますが、
8月、9月の船井の体調は非常に悪く、
二日間も講演をすることは、無謀と言っても良いほどだったそうです。

社員一同、船井の体調の回復を祈りながら、
全国大会の準備を続けました。


私は講演前に船井と控え室で少し話す機会があったのですが、
その時も、船井の体調はあまり良いとは言えない状態。
それでも、みんなを心配させまいと、
船井はニコニコと笑顔でいてくれました。

そんななか、

「今の体調で講演をしたら、
 もしかすると、壇上で倒れるかもしれない。
 それは、本当にわからない。

 でも、もういいんだ。
 もう決めたよ。

 これでもなぜか神様に生かされているのだから
 たとえ倒れてもいいから、僕はせいいっぱい講演をしようと思う。」

近しい人のみにそっとうちあけた船井の言葉は、
ある種の覚悟を決めたような、
強さがありました。


それまでの船井の体調を知っていただけに、

「そんなことはもういいですから!
 命と引き換えに講演をしようなんて思わないでください!
 どうぞご自分を大切にしてください。」

と、本当は、引き止めたかったです。

しかしその思いと、こぼれそうな涙をぐっと堪えて、

「大丈夫ですよ。
 倒れることはきっとありません。
 神さまがついていてくださるから、
 きっと講演をしたら元気になりますよ。」

と、無理に笑顔を作って、
講演の無事を祈りました。

きっと、ご家族の方々をはじめ、
船井と親しい方々、社員一同が、同じ気持ちであったに
違いありません。


そして船井の講演は、
大成功に終わりました。

私は、今まで数え切れないくらいに、
船井の講演を聞いてきましたが、

こんなに感動する講演ははじめてでした。

たとえ倒れても、
これだけは何としてでも伝えたい!

と船井がいつも考えている最も大切なことの
エッセンスがギュっと詰まったような
そんな講演だと思いました。

まるで、船井の強い意識力と、確信の力だけで、
なんとか力を出し、
講演を可能にしているようにも見えました。

講演を聞いていらっしゃる方々も、
自分たちが、有意の人となって、
大難を小難にし、
良い世の中を作るんだ!

と、確信を持てたように見えました。

過ぎ去ったことで、
「もし」ということはありえないのですが、

「もし」船井の体調が超健康で、
いつものように、多岐なジャンルにわたる講演であったならば、
こんなにも、人の心を動かせたのかは、わかりません。

「もしかすると」
もっと、すばらしい講演ができたのかもしれませんし、
「もしかすると」
船井のようなマルチな才能を持つ講演者を特別な人と思い、
講演を聞く人は、有意の人となれない・・・・

という可能性もあったわけです。

今回の船井の真に迫る講演は、
聞いていたすべての人を、
有意の人へとさらに力づけたように見えました。

もちろん、船井の体調に関することは、本人ではないので、
それが必要、必然、ベストなことだったとは私の口からは言えません。

しかし、結果的には、すばらしい講演だったと思います。


過ぎ去ったことは、すべて、
後から考えてみると、誰にとっても、
良い未来へ向けての、
必要、必然、ベストなことなのだろう。

そんなことを感じました。

今回の講演では、「命がけ」の大切さを、
船井から身をもって教えてもらったように思います。

また、意志力、意識力の大切さも教えてもらいました。

日頃の生き方が、
「まさかのとき」の行動にもあらわれる。

常日頃から、きちんと生きていたい。
そう、心に響いた講演でした。

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【今日の成功ぐせ】

 どんなときでも、命がけで挑もう

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運命は変更可能?? (メルマガvol.88)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。

突然ですが・・・

「聖書の暗号」をご存知でしょうか。

船井のホームページ
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200903008
や著書の中でも、
度々とりあげられているので、
すでにご存知の方も多いかもしれません。

簡単に説明すると、

聖書の暗号とは、
3000年以上前に書かれた聖書の中の、
モーセ五書 という30万4805文字のヘブライ語の中には、
ある方法を使って解読すると、未来の出来事が詳細に書かれているというのです。

そこには、
ケネディ大統領の暗殺や、第二次世界大戦、
もちろん、広島での原爆投下についても、
書かれているそうです。
(詳しくは、船井の最新著『二つの真実』をご覧くださいね^^。
この本はできれば絶対に読んでいただきたいと思っています)
 

またそれだけでなく、
個人の名前、誕生日、その人物の使命、
はたまたその人の亡くなる日(!?)なども、
書かれているそうです。
(できれば知りたくないですね・・・)

おそらく、
あなた様の名前や使命も調べれば
書かれていると思われます。

歴史的に有名な人や出来事ならともかく、
本当にビックリ!したのですが、
私のような一般市民でも、
名前、誕生日、出身地、今世での職業、
前世での職業(?)のようなものまで、
書かれていました。

聖書の暗号の解読に取り組んでいる方は、
世界中にいるそうなのですが、
最近ではコンピューターでの解析ソフトが発達してきたため、
たくさんのことがわかるようになってきました。


この聖書の暗号からわかってきたこととは、

どうやら、私たちの運命は、
99.9パーセント以上、決められてきたようだ・・・・ということ。

そしてもう一つわかったことは、
その運命は、天の理に従った生き方によって、
変えられることができそうだ・・・・・ということ。


というのも、
以前は100パーセントに近い的中率だった
聖書の暗号に書かれた予言が、
ある時期から、あたらなくなってきたそうなのです。

(しつこいようですが、
このことの原因についても、『二つの真実』をご覧ください。
 短いメールマガジンの中での私のつたない表現力には限界がありますから・・・・笑)

さてさて、
私自身の解読してもらった暗号を例にして考えてみると、
時間の経過とともに、解読のできることが変わってきます。

私が聖書の暗号について、あまり信じていなかった時には、
私のことを調べてもらえる機会はさっぱりありませんでした。
私自身も、調べてもらわなくとも良い、と思っていました。

ようやく信じ始めた頃に、
調べてもらえる機会がありました。
このときはびっくりして、信じるのに、しばらく時間がかかりました。


また、完全に信じた頃に、
以前は解読の予想すらできなかったあらたな事実を、
聖書の暗号から発見することができました。

と、私の意識が変わってくるにつれて、
解読できる範囲が広くなってくるのです。

解読してもらえるタイミングは、
これが早すぎても、遅すぎても、
たぶん上手に受け入れられなかっただろうと思うので、
この時期でさえも、あらかじめ決まっていた(?)
のかもしれません。


そして、
受け入れる準備ができていないために、
まだ解読のできないことも、
おそらくたくさん書かれているはずです。

こんな体験から、
結局は、今の意識や行動を変えれば、
未来ももちろん変わるし、
聖書の暗号に書かれていることも、
書き換えや解読の変更が可能なのではないか・・・・
と思うに至りました。

暗号に隠された事実は、
変幻自在に変えられるかもしれない、と。

過去の出来事は事実として変えられないけれども、
今の意識や行動を変えれば、
過去の出来事への『認識』は変えられます。

今の意識をポジティブにを変えて、
過去の出来事への認識をポジティブに変えれば、
よりポジティブな未来を信じることができるでしょう。

運命は決まっていたかもしれないけれど、
結局人生を決めるのは自分であって、
今、自分がどう生きるかが決め手なんだな。

そんなことを、聖書の暗号から教えてもらいました。

その考えに基づいて、
しっかりと、自分の肉体と精神とを統一させて
良い未来と、良い過去の認識を作れるように、
今を、今日を、積極的に、生きていこう!

そう心に決めました^^。

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【今日の成功ぐせ】

 今を変えれば、未来が変わる。過去の認識も変わる。

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偉大なる自然を感じよう! (メルマガvol.87)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
先日のことですが、
夕方に、アパートのベランダから、
とても大きな虹を見ました。

くっきりと半円形になったとても大きな虹で、
外側にもうっすらとした虹が、
二重にかかっていました。

こんなに綺麗な虹を見たのは、何年ぶりだろう・・・・


とても感動して、時のたつのも忘れ、
主人と二人でしばらく虹を眺めていました。

まるで、サムシンググレート(創造主)が、
何かのメッセージを送ってくれているような、
夢のような、穏やかな光景です。

私だけではないと思うのですが、
このような時というのは、
なぜだか不思議にまわりにいる人全員が、
親しい友達のように思えてしまいませんか?


それというのも、
喋ったこともない見ず知らずの人でも、

「見て見て!
きれいな虹が出ているよ!すごいね!」

と言いたくなるのです。
(あまり人通りはなかったので、
 実際に言ってはいないのですが・笑)


アパートの家々から、たくさんの人が、
外の虹に気がついて、
喜んだり、写真をとったりしていました。

その光景を見た、バイクを運転しているおじちゃんも、
みんなは何を見ているのか・・・と、バイクをとめて、
空に目をあげるなり、
おお!と歓声をあげて、携帯のカメラをおもむろに取り出す。

そんな光景がしばらく続きました。

その場にいる人全員が、同じものを見て感動し、
連帯感のような、暖かい意識を持つ。
人と人との距離が、ぐっと縮まったような感覚です。


その時ポツリと、主人が言いました。

「僕たちは、住んだことがないからわからないけれど、
 昭和初期とか、『ALWAYS 三丁目の夕日』の頃の時代は、
 こういう空気が流れていたのかな。
 みんながつながっているような、不思議な感覚だね。」

「そうそう!私もそう思ったよ!
 なんだか心が暖かいよね」

と、そのものズバリな表現だったので、
その空気の感覚を、なおさら嬉しく感じることができました。

私たち個々の魂は、
それぞれ別のものではなく、
すべての魂と本当は一つで、繋がっている。

そういう大切なことを、
自然は時として、思い出させてくれるようです。

また、自然と離れてしまうと、
そのような大切なことを、
人間は忘れがちになるような気がします。


このような美しい光景を見せてくれる自然に、
畏敬の念を抱くと同時に、
どれだけ人間ががんばっても、
この美しさにはかなわないや・・・と思いました。

人間は、森を伐採したり、海を汚したり、
自然に害を与えることはできるけれども、
自然を超えることは、絶対にできないだろうな、

人間は自然の中の一員で、
人間は自然の中でこそ、
その能力を伸ばすことができ、
成長することができるのだろう。

そんなことを、感じました。

船井は、美しい自然が大好きで、
「自然を師として、自然から学びなさい」
と、何度も教えてくれました。

また、
「誤解を恐れずに言えば、
 どんな芸術作品でも、自然を超えるものは
 ないと思う。自然が、一番美しい」
とも、教えてくれました。

これを聞いたはじめの頃は、
芸術にも、すばらしいものはあるけれど・・・・
と思ったものですが、

美しい朝日が昇る空の色や、
オレンジ色の夕焼けの空、
美しく咲き誇る一輪の花など、
神をも感じるような、息を呑む景色を見るにつれ、

やっぱり、あの時に教えてもらったことは、
本当だった。
自然は、本当に美しいな、
この自然は、大切にしなければいけないな、
と思うに至りました。

そのような雄大な自然の営みに触れると、
人間は自然に、謙虚な気持ちになるような気がします。

そのような大切なことを自然から教えてもらった、
素敵な夕方のひと時でした。

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【今日の成功ぐせ】

 自然を師として、自然から学ぼう

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幽霊の三つの条件!?? (メルマガvol.86)

こんにちは。にんげんクラブのこだまゆうこです。
 
梅雨から夏にかけて暑くなってくると、
なぜだか出てくるのが、怪談話。
蒸し暑い夜に、ヒヤっとする話を聞くのを
楽しむ人々って、けっこう多いですよね。

そのような趣味の方の気持ちがわからないわけではありません。
今でこそ怖がりの私ですが、
じつは何を隠そう学生時代には、
とっても怪談話が大好きでした(笑)

(あ、でも今は本当に怖がりで、
 怪談話の類は大嫌いなので、
 とっておきのお話があったとしても、
 どうぞ教えないでくださいね・笑♪)


さてさて、なんでこんな話題になったのかと言いますと・・・

つい一昨日、実家の菩提寺であるお寺が主宰する旅行で、
永平寺に行って、幽霊について、面白い法話を聞いてきたのです。
わりと有名なお話とのことですが、
私ははじめて聞きましたので、お伝えしたいと思います。

永平寺と言えば、
福井県にある、曹洞宗という禅宗の総本山です。
たくさんのお坊様や見習いの方々が日々修行をされています。
修学旅行や観光などで行く、とても有名なお寺です。

そこには毎日のようにたくさんの方々が観光などでいらっしゃいますが、
人生に迷い相談にみえる方や、篤い信仰心を持った方など、
様々な方がいらっしゃり、様々な質問をされるそうです。

そして、毎年この季節になると、なぜだか必ず聞かれる質問があるそうです。


それというのも・・・・
「幽霊って、本当にいるのでしょうか。」
という質問なのだそうです。

その時に法話をしてくださったお坊様は、
いつもこのように答えるとおっしゃっていました。


「では、幽霊って、そもそも何なのでしょうか。
それを考えてみましょう。」


幽霊、幽霊、とはいっても、
どうも漠然としているものです。
幽霊の定義がないので、
明治時代ごろに、幽霊の三つの条件を作った方がいました。
(ちょっとお名前を忘れてしまったのですが・・・・)

その幽霊の条件とは、
1、髪がバサバサで長い。
2、両手を前に出して、おいでおいで、のようなポーズをとっている。
3、足が見えない。

というものだったそうです。

そうです、幽霊の挿絵や映画などに出てくる、
あの柳の木の下にいそうな、ベーシックな幽霊そのものです。

なんだ、それ以外のかっこうをした幽霊もいるじゃないか、と
お思いでしょうか。
じつはこの条件は、見た目が恐ろしいから・・・・という単純なものではなく、
人間の心理の比喩を使われているそうなのです。


1、髪が長い というのは、
後ろ髪を引かれる、という表現があるように、
髪の毛は、未練を表わしているそうです。
いつまでも過去にとらわれ、後悔の心を持ったり、
嫉みや憎しみなどの未練の感情を持っている象徴として、
髪が長い と言うそうです。

2の、両手を前に出しておいでおいでのポーズというのは、
あれがほしい、これが足りない、と
現状に満足せずに、常に何かを得ようとする
エゴの心を表わしています。

そして3つめの、足が見えないは、
今いる自分の場所や、状況、立場などを
正しく把握できず、
しっかりと地に足をつけて自立することができない、
ということを表わすそうです。


こういう心を持っていると、
生きていても、死んでいても、幽霊だと言えるのだそうです。
だから、幽霊にならないようにしましょうね、
とお伝えするのだそうです。


あ、あれ?????

私って、もしかして・・・・
生きているけど幽霊じゃないかしら?????


そう思った方、私以外に何人いらっしゃるでしょうか(笑)


ちょっとのことですぐにクヨクヨ後悔したり、
もうすぐバーゲンの時期だわ♪、とワクワクしていたり、
フワフワと地に足がついていなかったり、

まさに自分はしょっちゅう幽霊になっているなぁ、
今この瞬間に命がなくなったら、
やっぱり幽霊になってしまいそうだなぁ、と
このお話を聞いて、穴があったら入りたいような気分になりました。


幽霊、幽霊とはいっても、
結局はもと人間です。

幽霊よりも何よりも、
本当にこわいのは、人間のこういったエゴの心なのだなと
痛感できたお話でした。


まだまだ半分幽霊みたいな未熟者の私ですが(笑)、

過去にとらわれず、
人や自分を憎まず、許し、
できるだけエゴをなくして、
しっかりと地に足をつけて、
人間として生きていこう!

そんな思いを持つことができました。

最後に、
人間には、何かを言葉に出したり、イメージをすると、
その現実をひきよせる力があるようです。
ということで、幽霊の話題を
たくさん書いてしまってごめんなさい(><)。
過去のこと↑は、忘れてくださいね(笑)

今年から夏の夜には、怪談話を楽しむよりも・・・
幽霊のいなくなる世の中
幽霊のイメージもできなくなる世の中
そんな話題に花を咲かせていきたいと思います^^

――――――――――――――――――――――――――――
*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*: *:・'゜

【今日の成功ぐせ】

 過去はすべて肯定、エゴをなくして、
  しっかりと生きよう!

*:・'゜☆。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。.☆:*:・'゜:*:・'゜♪。.:*::.。*:・'゜
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