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香咲弥須子先生「夢から覚め奇跡を生きる」セミナー&ワーク(3/19)


ニューヨークから、香咲弥須子先生が舩井セミナールームにいらっしゃいます!!

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「夢から覚め奇跡を生きる」

開催日 2017年3月19日(日)

◆セミナー 「夢から覚め奇跡を生きる」

受付   10:15~10:30  講演 10:30~13:00
参加費  にんげんクラブ会員 10,000円  一般の方 12,000円


◆スピリチュアル.リーディングと実践ワーク 
★こちらは第1部セミナーに参加された方限定になります。

受付  14:15~14:30  講演 14:30~17:30            
参加費 にんげんクラブ会員 10,000円  一般の方 12,000円


  
会場 船井セミナールーム
千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル 3F(JR四ツ谷駅麹町口より徒歩3分)


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香咲 弥須子 (かさき やすこ) 国際的に活躍するスピリチュアル・ライター、カウンセラー、ヒーラー、講師、翻訳者。 自ら『A Course in Miracles(ACIM)』を学び、教えることによって、世界各国の10,000を超すクライアントの精神面及び身体の問題に向き合い、その解決に向けて取り組む。 また小説、短編ストーリー、エッセイ、写真集を始め、日本語版『A Course in Miracles』 15冊の著者であり、ACIM関連では、ACIMのワークブック、ジョン・マンディ氏、ガブリエル・バーンスティン氏、ディヴィット・ホフマイスター氏著作の翻訳がある。さらにマヤ・アンジェロウ氏を含むアメリカの代表的な作家の作品の日本語訳を出版。 2004年、ニューヨークで最初で唯一の「奇跡のコース」を学べる場所、スピリチュアル・アート・センターCenter for Remembering &Sharing (CRS) をオープン、CMCでの年間の恒例ACIMカンファレンスや日本での年数回の大規模なセミナーにてレクチャーを行っている。その著作、講演は、長年の作家活動、モーターサイクリスト、スピリチュアル・カウンセラーとしての経験に基づき、個々の複雑な物語を捉えることによって、深く根付いたコンプレックスを明確に述べ解説することで知られている。



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私たちが抱えている問題もまた幻想であり、
ひとりひとりがホーリースピリットにつながることによって、
そうした夢から覚め、真実の生を生きられるということを、
香咲先生はじつにわかりやすく説いてくださいます。

この貴重な会をともに学びましょう。


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・お客様のお名前・ご住所などの情報は、船井本社グループの営業活動に限って使用させていただきます。
・キャンセルは必ずご連絡ください。お振込の如何に関わらず、キャンセル料が発生する場合がございます。
・受付完了後の返金は一切できませんので何卒ご了承ください。


<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 03-3239-8271 toiawase@ningenclub.com


自分との対話


 私はどうも極端なところがあるようで、色々なことがしょっちゅう激変します。
昨年は、特に12月がひどかったのですが殺人的なスケジュールで、毎朝ホ
テルでそれこそ「ここはどこ」状態で目が覚めることが多かったのですが、非
生産的なお正月を送ったことから少し考え方を変えて、いまは会社や家にい
る時間をなるべく長くしようと思っています。

 正直に言うと、会社に長時間いてもあまりすることがないのですが、それ
でも社員のみなさんが何をしているか、何を考えているかが分かるので、私
が就任して初めての社員旅行もして、その分みんなとの気心も通じたように
思うので、ちょうどいいのかなと思います。

 自宅も同様で、昨年は週末は何らかのイベントに出ることが多くてほとんど
家にいなかったのですが、1月は結構家にいることがあり、やっぱり家での時
間の過ごし方にまごまごしてしまっています。お正月が終わって非生産的な
ことにこだわる必要がなくなったので本を読んだりしていますが、一番変わっ
たのは家族と過ごす時間が多くなったことです。子供が二人とも二十歳を過
ぎていることもあり、家を留守にしていてもそれほど怒られなかったのですが、
やっぱり家族と一緒にいる時間は大切だなとあらためて思っています。

 時間があってありがたいのは瞑想をする時間が取れることです。私の瞑想
は、朝起きてまずトイレに行き、その後再び布団にもぐりこんで横になった状
態で行うという方法を取っているので、冬の寒い時期はついつい長時間の瞑
想になってしまいます。

 最近は、いろいろなことを感じられるようになってきたのですが、全国各地
にとどまらず、最近では世界各地に行ってお会いしてきた神さまとの対話ま
で楽しんでいました。先週書いた、アラハバキの神さまなどはいままでにない
タイプなのでいろいろお話していると結構楽しいのです。

 私のもう一つの特徴は、あまり考えずに物事に流されて行動することです。
成り行きが大好きで、行動パターンは泥縄(泥棒を捕まえてから縄をなう)で
す。食事についてもそのとおりで、忙しくしているとあまり気にならないので
1日に1食しか食べないことが多いのですが、家にいるとついついたくさん食
べてしまうのです。

 ところが、それでいて高止まりしている体重があんまり増えないから不思議
だなと思っていたら、友人からそれは不必要な見えない存在(多分アラハバキ
の神さまとか)にエネルギーを吸い取られているのかもしれないよと教えても
らいました。

 正直に言うと最初はかなり反発しました。アラハバキの神さまはにんげん
クラブ愛知の小杉支部代表と年末の忘年会のときにも話題になっていて、私
としてはシンクロニシティを感じていました。それに、ちょっと大きなテーマとし
て天つ神と国つ神の融合が大事だとも思っていて、国つ神中の国つ神ともい
える存在であるアラハバキの神さまには何とも言えないシンパシーを感じてい
たのです。

 ただ、とても信頼している友人からのアドバイスだったこともあり、例の泥縄
で言われる通りに目に見えない他の存在ではなく、自分自身の内なるものに
フォーカスして瞑想をするようにしてみることにしました。そうすると、まだ神さ
まの存在を意識できていなかった頃に一生懸命自分の内面をクリーニングし
ていた時の感覚を久しぶりに思い出して、なんとも言えない爽快感を味わうこ
とができました。

 興味本位で他のエネルギーを楽しむのも悪くはないのですが、自分の中に
クリーニングできていないものをたくさん抱えていると、結構しんどいことにな
るのだなと反省しています。

 そして、二元論的な世の中の見方から考えると、天つ神 ⇔ 国つ神 ⇔ アラ
ハバキの神さま、という構図になっているとすると、裏の裏は表になるので、
実はアラハバキの神さまは天つ神の一種なのかなと考えたりしています。もち
ろん、天つ神だからダメだというわけではないのですが、いま感じているのは
天つ神系のエネルギーから国つ神系のエネルギーへの転換をソフトランディン
グで行うことなので、ちょっと自分のやりたい方向と逆の方向に意識を向けて
いたのかなということに気づいたのです。

 とはいうものの、自分との対話で爽快感を感じたのは、まだこの一度きりで
す。不思議なもので、その境地を思い出すといままでにため込んでいたほこり
がいっぱいあることが分かり、それを一気にクリーニングする結構しんどい作
業が精神的に続くようになってきたからです。

 まあ、それをこの原稿を書くことで意味づけすることができたので、冷静に
見つめながら、なるべく楽しみながらやっていきたいと思っています。先駆者
の友人がいるというのはいいものですね。でも、ある程度のクリーニングが済
んだら、またアラハバキの神さまとのやり取りを楽しみたいと思っています。


 本当は1月29日の中矢伸一先生との講演会の話題を書くつもりだったので
すが、中矢先生の情報も取り方によっては劇薬なので、私という緩和装置を
通して聞いていただくのも大きな意味があると思います。今回で中矢先生との
ジョイント講演会は多分最後になると思います。父が遺してくれたものを伝えて
いくまたとない機会になると思うので、ぜひ楽しみにしてください。直前になりま
すが、来週、その意味をあらためて書いてみたいと思っていますので楽しみに
してください。


軽減されない慢性的な感情


海外では、幼年期の虐待、育児放棄などに代表されるような子供にとって
ふさわしくない環境が、如何にして子供の脳を変えてしまうのか研究されています。

いま、小学校に入学する子供達が成人する頃は、AIの進化で半分くらいの職業
はなくなっており、新たな産業も生まれていることでしょう。
あえて、素朴な問題提起です。「将来、育児までAIですか?」

子供の能力を伸ばすのは、幼少期からの詰め込み教育ではありません。
子供の能力を引き出すのに一番大事なものは、幼少期の子供に対していかに、
ふんだんに愛情をかけて育てるかです。それが、豊かな社会を形成することにも、
いずれは繋がると思うのですが、いかがでしょうか?


今回のブロクは海外サイトからの内容です。
少し衝撃的な内容かもしれませんが、トラウマとは脳に刻まれたものです。
医療と脳科学のブレークスルーは既に始まっています
本文の結びの言葉ですが、
「脳と体は決して不変なものではありません。 常に変化していく過程にあるのです。」

少し長いのですが、最後まで読んで頂ければ幸いです。


軽減されない慢性的な感情的、肉体的な健康状態、そしてそれは、決して
止むことのない見えない流れに逆らって泳ぎ続けているように感じるかもし
れません。そんな状態がちょっと辛く、ちょっとばかり長く続いているのはな
ぜだろうと思ったことが、もしもあれば、ある科学研究の新しい分野は、希
望、答え、癒しの見通しを与えてくれるかもしれません。

1995年、ビンセント・フェリッティ医師とロバート・アンダ医師は、子供と思
春期の被験者17,000人におよぶ履歴を徹底調査する大規模な疫学研究
を立ち上げました。それは、子供の時の経験とその後の大人になった時の
健康記録を比較するものでした。

その結果は衝撃的でした。約2/3の被験者が有害幼年期経験(Adverse
Childhood Experiences ,ACEs)を一回かそれ以上経験しています。
有害幼年期経験(ACEs)は、フェリッティ医師とアンダ医師によって、子供
が直面する慢性的、予測不可能そしてストレスを誘発する体験を網羅する
ために新たに作り出した用語です。

これらは、うつ状態もしくはアルコール依存の親と一緒に育つこと、離婚や
他の原因で親を失うこと、慢性的に恥をかかされることに耐えること、感情
無視、性的もしくは肉体的虐待などを含みます。
これらの幼年期の感情的トラウマの形態は、日々成長に必要な体験課題
の枠を超えていました。

有害幼年期経験(ACEs)の回数は驚くほどの正確さで大人になった時に、
どれだけ医療にかかるかを予測していました。

●有害幼年期経験(ACEs)のカテゴリーの4つ以上に直面した場合、幼年
 期に逆境を経験している場合と比較してがんと診断される可能性が2倍
 高かった。
●女性の場合、それぞれの有害幼年期経験(ACEs)スコアが加算されるに
 連れて、自己免疫疾患で入院するリスクは20%上昇しました。
●有害幼年期経験(ACEs)スコアが4の人は、有害幼年期経験(ACEs)ス
 コアが0の人よりうつ病に罹患する可能性が460パーセント高くなりました。
●有害幼年期経験(ACEs)スコアが6以上であれば、寿命は約20年短縮され
 ました。

幼年期の慢性的で予測不可能な毒性ストレスの経験は、成人期に慢性的な
状態になる傾向にあることを有害幼年期経験(ACEs)の研究は物語ってい
ます。しかし、なぜ?

昨今、国中の研究室で神経学者たちは、かつては不可解だった脳と体の
繋がりを覗き込こみ。生科学的レベルで、まさに、どの様にして私たちが
若い頃に直面したストレスが大人になるまで影響を及ぼし、体、細胞そして
DNAさえ、変えてしまうのかについて解析中です。
科学者が見つけたものに驚かされるかもしれません。

子供の頃のトラウマについてのこれらの科学的な発見の一部は、熟慮する
には少し圧倒的でさえあります。
私たちは、感情的そして肉体的な痛みがどの様に絡み合っているのか考え
直さなくてはなりません。


1. 将来のストレッサーに効果的に対応する能力の喪失

幼年期や思春期に何度も何度もストレスを誘発する状況に晒されると、生理
的ストレス反応はオーバドライブになり10年、20年、たとえ30年後さえ、将来
のストレッサ―に対し適切で効率的な適応能力を失います。

これは、DNAメチル化として知られているプロセスのために起こります。小さ
な科学的指標、すなわちメチル基は、ストレス反応を調整に関与している遺
伝子と結びつき、これらの遺伝子が正常に働かなくなります。
遺伝子の機能が変えられるにつれ、ストレス反応は、生命に対し"高い状態"
に再設定され、炎症と病気が促進されます。

これは、私たちが大人の生活の中で経験する毎日のストレッサー(予期しな
い請求書、配偶者との不一致、または高速道路で私たちの前に、急に割り
込む車など)に過剰反応し、より多くの炎症を引き起こす可能性が高くなりま
す。これは次第に、自己免疫疾患、心臓病、癌、うつ病を含む多くの慢性疾
患の原因となる。

事実、イエールの研究者は最近、慢性毒性ストレスに直面する子供たちは、
"全ゲノムにわたって"ストレス応答を監視するだけでなく、広範囲の成人病
に関与する遺伝子においても、変化を示していることを発見しました。 初期
の感情的トラウマ、エピジェネティックな変化、および成人の身体疾患に関
するこの新しい研究は、医療界が長い間「肉体的」疾患と見なしてきたもの
と「精神的とは?」または「感情的とは?」との間の長年の図解を切り崩しま
す。


2. 脳の大きさと形の収縮

科学者は、発達中の脳が慢性的なストレスを受けると、感情と記憶を処理し、
ストレスを管理する脳の領域である海馬の大きさを実際に縮小させるホルモ
ンを放出することを発見した。 最近のMRI研究は、有害幼年期経験(ACEs)
スコアが高いほど、脳の鍵となる他の領域の前頭前野(意思決定および自
己管理能力に関連する領域)そして、恐怖処理センターである扁桃体におい
て、灰白質がより少ないとことを示唆しています。
有害幼年期経験(ACEs)によって脳の働きが変わってしまった子供たちは、
成人になると軽度のストレス要因にも過度に反応する可能性が高くなります。


3. 気分障害の可能性が高い

子供の場合、ニューロンとシナプスの接続は過剰です。子供の脳は一生懸
命に働き、周囲の世界を理解しようとしています。最近まで科学者たちは、
過剰なニューロンと接続の刈り込み現象は単に"使わなければなくなる"方
式でなされると信じていましたが、驚くことに、脳の発達過程で新たな役割
を担うものが現れたのです。
それは、非神経細胞であり、実は免疫系の一部であるミクログロリア(全脳
細胞の10分の1を占める)が刈り込み現象に携わっています。
庭師が垣根を刈り込むように、これらの細胞はシナプスを刈り込みます。
全ての細胞と細胞破片をのみ込んで、消化します。そして、それによって重
要な整理整頓の役割を演じます。

しかし、子供が有害幼年期経験(ACEs)の予測できない慢性的ストレスに
直面した場合、「ミクログロリアは、確実に活動が高ぶり、神経炎症を引き
起こす神経化学物質をどんどんと機械的に作りだします。」
「この目立たない状態の慢性神経炎症は、脳のトーンをリセットする変化に
つながります。」と脳の発達過程を研究しているメリーランド大学メディカル
センターの研究チームのマーガレット・マッカーシー博士は語ります。

それは、有害幼年期経験(ACEs)の履歴があったり、一貫性があり、愛情
のある大人の存在を欠いて育った子供たちが思春期になった時、気分障害
を発症したり、実行機能や意思決定スキルが低下したりする可能性が高く
なることを意味します。


4. テロメア

感情的な表現になるが、幼年期のトラウマは、仲間たちより「年上」に見られ
るようにしてしまいます。現在、デューク大学、カリフォルニア大学、サンフラ
ンシスコ、ブラウン大学の科学者たちは、有害幼年期経験(ACEs)が細胞
レベルで子供を時期尚早に老化させる可能性があることを発見しました。
幼年期にトラウマに直面した成人は、ゲノムを健康で無傷に保つテロメア
(DNA鎖の端にある保護キャップ、例えば靴ひものキャップのようなもの)が
より多く侵食されています。 テロメアが腐食するにつれて、病気が発症しや
すくなり、細胞もより早く老化します。


5. 回りの世界に適切に反応する時の問題

私たちの脳の内部で、 "デフォルトモードのネットワーク"と呼ばれる神経ネッ
トワークは、道路でアイドリングしている車のように、静かに鳴り響いていま
す。それは記憶と思考の統合に関連する脳の領域を結びつけ、いつもスタ
ンバイしていて、次に何をする必要があるかについて理解する準備ができて
います。

「脳のこれらの領域の密接な接続は、関連性があるものと関連性がないもの
を判断するのに役立ち、その結果、周りの様々な環境に対応する準備がで
きるのです。」と神経科学者、精神医学の教授そしてオンタリオ大学の心的
外傷後ストレス障害(PTSD)研究部門局長のルース・ラニウス教授は説明し
ます。

しかし、子供たちが幼年期に有害幼年期経験(ACEs)に直面し、日常的に
闘争・逃避反応モードに陥ると、デフォルトモードネットワークがオフラインに
なり始めます。 それはもはや、何が関連しているのか、あるいは次に何をす
る必要があるのかを理解する助けにはなりません。
ラニウス教授によると、幼児期にトラウマに直面した子供たちは、トラウマが
刻印されて数十年後でさえ、デフォルトモードネットワークの接続性が低下し
ています。 彼らの脳は、健全なアイドリングポジションに入るようには思えな
いので、周りの世界に適切に反応するのに苦労するかもしれません。


6. ストレスは肉体的苦痛をもたらす

最近まで、脳が「免疫特権」、すなわち、体の免疫系から遮断されているとい
うことが科学的に認められていました。しかし、バージニア大学医学部の研
究者たちによって行われた画期的な研究によると、それはそうでないことが
判明した。

研究者らは、リンパ管を介して脳と免疫系との間を移動するわかりにくい経
路があることを発見したのです。リンパ系は循環系の一部でリンパを運びま
す。リンパは毒素を排除したり、免疫細胞を身体のある部分から別の部分
に移動させる液体です。今、我々は、免疫系の経路には脳が含まれている
ことを知っています。

この研究の結果は、有害幼年期経験(ACEs)研究に深い意味があります。
有害幼年期経験(ACEs)がある子供にとって、精神的苦痛と身体的苦痛と
の関係性は強く、慢性的なストレスを受けると、子供の体に溢れ出す炎症
性化学物質は、体だけに閉じ込められません。頭からつま先まで循環する
のです。


7. 不安やうつ病を発症するリスクが高い

神経精神医学者でウィスコンシン大学の小児・青年精神科助教授である
ライアン・ヘリンガは、慢性的な幼児期の逆境を経験した小児および十代
は、前頭前野と海馬との間の神経接続が弱いことを発見した。また、女の
子の場合、前頭前野と扁桃体の間の繋がりが弱いことが示されました。

前頭前野と扁桃体の関係は、私たちの日常生活において、どのように感
情的に反応するのか、そしてまた、どの様に日常の出来事が、ストレス状
態もしくは危険と知覚するのかを決定する重要な役割を演じます。

ヘリンガ氏は語ります。
「もし、有害幼年期経験(ACEs)があり、これらの神経接続が弱い女の子
ならば、成長するにつれて、あらゆるストレスの多い状況に遭遇した時に
は、より多くの恐れと不安を経験するかもしれません。」

ヘリンガ氏は、これらの神経接続が弱い少女は、思春期の後期に不安と
うつ病を発症するリスクが高かったことを見出しました。これは、ある部分、
女性が思春期後期の気分障害に苦しむ割合が男性の約2倍である理由を
物語っています。

この科学的研究は、特に親である私たちにとって、圧倒的であるかも知れ
ません。愛する子供が幼年期の苦境の影響を受けているなら、何をするこ
とができるでしょうか?

良い情報としては、逆境が発達中の脳にどの様に影響を与えるかに関する
科学的理解が進んでいるのと同様に、困難にもよく対応できるような育児で
愛する子供を育てる方法と小さなあらゆる手段により身体と脳を癒す方法に
関する科学的理解もまた進んでいることです。

体の傷や打ち身が治癒するのと同じように、また筋肉の調子を取り戻すこと
ができるのと同様に、脳の神経回路を再配線することで機能を回復させるこ
とができます。 脳と体は決して不変なものではありません。 常に変化していく
過程にあるのです。

はじめての一泊社員研修会

皆さまこんにちは。

舩井グループと仕事でかかわって十数年たちましたが、
十数年で先日はじめて、一泊での社員研修旅行に岩手県に行きました。
今まで日帰りの研修はあったのですが、一泊での研修、しかも遠方なのは初めてでした。

私は今はもう社員ではなくフリーランスの業務委託なのですが、
社員の皆さまと一緒に岩手県に連れていってもらえて、
ようやく念願の夢が叶ったような気がします。

普段は熱海で一人っきりでずっと仕事をしているので、
社員の皆さんと一緒に同じ時と場所を過ごせたことは、とても貴重な機会でした。

それぞれの役割の方々が、それぞれに自分の仕事や会社のことを愛しているんだなぁと
いろいろ学べた二日間でした。

岩手県は、花巻市に行ったのですが、
1月だというのに雪もなく、良いお天気でそんなに寒くもなかったです。

宮沢賢治記念館や、新渡戸稲造記念館、丹内山神社というところに行きました。
それからわんこそばも食べました。

丹内山神社はとても大きな岩があって、そこがくぐれるようになっていたりして、
不思議な素敵な神社でした。

個人的には宮沢賢治記念館が一番楽しかったです。
家に帰ってからも影響されて、宮沢賢治の本をいろいろと読んでいます。
いろいろと読んでいると、どうしてこんなにもすごい言葉を、
すごい情景を、賢治は描くことができたのだろう・・・・と不思議に思います。

私も文章を書くことを仕事にしていますが、
赤ちゃんと大人どころか、
果たして同じ人間なのか?と疑ってしまうほどに、
賢治と自分との力量の差を感じてしまうのです。

まぁ、人と自分を比べても意味もないことですが・・・・・。

人をマネしても仕方ないとはわかっていても、
私も農業とかをやって、賢治のように大自然ともっと親しくなったら、
少しはまともな文章を書くことができるかなぁ、などと思ってしまいます。

もっと私も自分オリジナルなものを書けるようになりたいものです。

雨にも負けず、風にも負けず・・・・
の有名な詩は、舩井幸雄会長も好きで額に入れて飾っていらしたようなので、
同じものを額無しで買って帰りました。
本当は額付きのを買おうかと思いましたが、
じつはあまりあの詩が深くわかっていないので、
とりあえず額無しにしておきました。
この詩が好きなのか、嫌いなのかさえ、よくわかりません。

たくさんのすばらしい作品を残した宮沢賢治ですが、若くして亡くなり、
すでに私は賢治の亡くなった年齢を超えています。

すごい思想を持っていた人が昔はいたんだなぁと、つくづく感心して帰りました。
小川雅弘社長によると、宮沢賢治記念館は、坂本竜馬記念館を抑えて、
日本で一番来場者数の多い記念館なのだそうです。

さすが日本一、納得の面白さの宮沢賢治記念館でした。
何時間見ていてもあきない感じで、
この日はあんまり時間がなかったので、いつかまたゆっくりと訪れたいなぁと思いました。

人生初のわんこそばも、すごく美味しくて幸せでした。
なぜか、大会でもないのに、急いでたくさん食べなければいけない気分になるのが不思議です。

こんなに楽しい旅に、社員の皆さまとともに連れていっていただけて、
私は幸せだなぁとつくづく思いました。

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(ホテルのお食事もとてもおいしかったです。この後、みんなでカラオケでした。
 お酒が飲めない私にとっては、カラオケの時間は微妙ですね(笑))

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(宮沢賢治記念館の近くにあった、注文の多い料理店に出てくるお店 山猫軒)

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(丹内山神社の奥には、大きな岩がありました。割れ目をくぐります。)

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アラハバキの神さま

 いきなりですが、どうも東北地方には苦手意識がありました。私の勝手な
妄想だとは思うのですが大阪人の軽いノリを嫌われているような気がして、
また若い頃に東北の仕事で苦労した記憶があり、これも妄想なのですが、
あの粘っこいお酒の飲み方なども苦手でした。

 しかし、数年前からにんげんクラブの集まりで仙台や山形によく行くように
なりました。また、山形県の新庄で命仁という生体エネルギー農法のお米
作りに関係させていただいていることもあり、東北に対する苦手意識もかな
りなくなってきました。

 そしてもうひとつ、大きかったのは東日本大震災の復興支援に少し関与
させていただいて、宮城県石巻市に出向く機会が何度かあったことです。
特に、本物の缶詰を作っている木の屋石巻水産の木村隆之副社長には
親しくしていただいて、復興で頑張っていらっしゃる三陸地方の人たちには
特に親しみを感じるようになりました。

 そんなこともあって、友人の会社が三陸地方で展開している「マンスリー
ホテルi-room」
の視察に出かけたのが昨年の5月のことでした。行ってみて
改めて驚いたのですが、東京にいると信じられませんが、現地の復興はま
だ全くと言っていいほど進んでいません。まだ建設工事に入る前の土木工
事の段階で、津波が来ても大丈夫なように土地の嵩上げ工事が行われて
いるような状況なのです。そのために道が毎週のように変わってしまい、地
元の人でも迷ってしまうほどなのだそうです。

 先日、岩手県で一番美味しいと言われている大槌町の鮨辰というお寿司
屋さんに行った時も、仮設店舗で営業されていて驚きました。ちょうどお正月
でネタがほとんどなくなってしまい、お昼の営業はしないつもりだったような
のですが、東京からわざわざ食べに来たとお願いしたら気持ちよく開けてく
ださって本当に美味しいお寿司を堪能させていただきました。知る人ぞ知る
店でしたが、県内一と言われているお店でもまだ仮説商店街での仮店舗で
の営業を余儀なくされている状態なのです。

 「i-room」は普通のホテルというよりは、そんな土木関係者、建設関係者
を主なお客様と考えて展開されているホテルです。一般の人も一泊から泊
まれますが、どちらかというと長期滞在客を想定して作られています。

 ここまで復興が進まない大きな理由は建設業の慢性的な人手不足にあり
ます。地元の人たちだけではとても手が回らないので、全国の建設業者が
被災地まで出向いて仕事をしているのですが、今度はその人たちが泊まる
宿がなく、朝夕、近隣の大きな町のホテルから渋滞をつくりながらダンプで
現場に通っている状態なのです。

 少しでも、お役に立てればと思い、たまたま「ザ・フナイ」の長年の購読者
のご住職がいろいろお世話をしてくださったこともあり、船井本社でこの度、
大槌の隣、岩手県の山田町の「i-room 山田町」に投資をさせていただくこ
とになり、先日引き渡しを受けるために現地に行ってきました。

 少しでも早く需要に応えるためにタイで躯体などは作ってコンテナで気仙
沼港まで運び、それを積み上げる形式で作っているのでこんな短期間で完
成したのです。おかげさまで1月15日には開業できる予定です。苦手意識
があった東北で、まさかホテルの運営に関わらせてもらえるとは思いませ
んでしたが、これもご縁なのでしょうか。

 事業をさせていただくからには地元の神さまにご挨拶にいかなければと思
い、近くの八幡様にお参りに行かせていただいたのですが、何か十分では
ない気がします。翌日から私の岩手入りに合わせて帰り道の花巻で社員旅
行を企画していたので、そこでいい神社がないかとネットの検索をしていたら
丹内山神社を見つけました。予想以上に不思議で面白い神社で、少し調べ
てみると東北の地元の神さまだともいえるアラハバキ神に行き付きました。

 そこでふと、岩手県出身の人気作家である高橋克彦さんの『竜の柩』(講
談社文庫)という『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』という古文書を
基にした小説があることを思い出して、久しぶりに冒頭(文庫本6巻の大作
です)の部分を読み直してみました。そうすると、神武天皇に討たれた長髄
彦(ながすねひこ)が青森に流れてきて開いた津軽王国の話から始まって
いて、その名前をそう言えば橿原神宮で聞いたことを思い出しました。

 さらに、その一族は安倍一族と名乗り源平の戦いの前哨戦ともいえる前
九年の役で歴史に名前が出てくる安倍貞任につながり、やがてその一族が
奥州藤原氏として平泉で栄耀栄華を極めていくことにつながるのですが、
安倍氏は安倍晋三現総理と同じ苗字になります。また、『竜の柩』の冒頭の
部分は十三湖(じゅうさんこ)という汽水湖から始まるのですが、十三は
"とさ"とも読めるので、小川雅弘さんのことを連想することができることにも
気がつきました。

 また、『東日流外三郡誌』と同様に『竹内文書(たけのうちもんじょ)』につい
ての話も小説には出てきていて、やはり昨年に尋ねた青森県新郷村のキリ
ストの墓やピラミッドの話などもあり、いろいろなことが結びついていくことが
感じられました。


 とりあえず、東北の歴史の中に隠されているアラハバキの神さまにご挨拶
することができて、それは正解だったように感じています。大和や出雲の神
さまと違う強力なエネルギーを感じる神さまにご挨拶できたことで、ますます
東北地方とのご縁ができるのではないかと楽しみに思っています。

■【にんげんクラブメルマガ】便り301 ~2017年、よろしくお願いいたします!

   [1月5日現在メルマガご登録者8731名]

あけましておめでとうございます。

どんなお正月を過ごされましたか。
新年、大切な節目です。
今年も「今」という大切な「時」と「場」を共有できる、
にんげんクラブでありたいと思います。

2017年、すてきな年にいたしましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

全国の支部からの1月の情報をごらんください!

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


*** 支部からの 情報 ***

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1.☆千葉より 2017年麻賀多神社初詣のおしらせ(1/8)
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新年初めの千葉支部の活動として麻賀多神社に初詣に行きます。
他の支部からのご参加も御待ちいたしておりますのでご一緒にいかがですか?

日時 2017年1月8日 日曜日 11:00 

集合場所 京成線 宗吾参道駅改札

宗吾参道駅から歩いて麻賀多神社に行きます。徒歩40分ぐらい
また直接現地に行っても構いません 到着予定 11時45分ぐらい
麻賀多神社に駐車場は少ないため公共の交通機関でお願いします。

申し込み 問い合わせ
  E-mail : chibayoriai@hotmail.com  杵鞭までお願いします。

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2.☆大阪より メシアメジヤーからのメッセージ 小川雅弘社長講演会(1/14)
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大阪支部の小原正年です。
新春第1弾です。終了後、新年会も開催します。

◆日時 2017年1月14日(土) 13:30~16:30 開場13:00
◆場所 船井セミナールーム大阪  
    大阪市西区京町堀1-17-16京町堀センタービル2階 203号室
◆参加費 一般6,500円、会員特別参加5,500円 
(船井本社グループの会員様、にんげんクラブ、ザ・フナイの読者様、本物研究所の代理店さま、また、アースキーパークリスタル協会会員様)
◆定員  50名様限定
◆新年会 別途 3,300円 17:30~19:30 
     (参加費と一緒にお振り込みお願い申し上げます。)
 新年会場所 阪急ターミナルビル17F里山ダイニング 

★小川社長講演会のお申込は、★
http://www.rakuenlife.com/ogawa.html 
お問合せ先 小原 携帯090-8385-3147

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3.☆東京より 1月の寄合 in 秋葉原のおしらせ(1/17)
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皆さま、こんにちは。

「動くウゴク 天も地もにんげんも。。。身も心も制する時空をぬけて」

近隣の支部の方、初めての方のご参加もお待ちしています。

参加のお申込みは、積田(つみた)までお願いします。
k.p.d-tsumita@docomo.ne.jp 080-1186-1052


日時:1月17日(火) 午後6時くらい~9時
    (会員/非会員は問いません。途中参加/退出は自由です。)
場所:デニーズ「秋葉原店」
 千代田区外神田1-13-12
 JR秋葉原駅の電気街口を出て徒歩約5分
万世橋の交差点を御茶ノ水方面に渡り、右側歩道100mほど先のビル2階です。
注)ワシントンホテルの2階にある「秋葉原中央口店」は別店舗です。

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4.☆大阪より 川田薫博士講演会「常温超伝導の製品完成!!」(1/22)
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大阪支部の小原です。
川田薫博士の基で学ばれている遠藤さとしさんが、
製品を製作することが(出来る予定)出来るようになりました。
初披露です。実物をご覧ください。

◆日時 2017年1月22日(日) 13:10~16:30 開場12:45
◆場所 国労大阪会館 3F 大会議室 
   大阪府大阪市北区錦町2-2 JR天満駅 徒歩2分
◆参加費 5,000円
★川田薫博士の講演会の詳細・お申込みは、下記から★
http://www.rakuenlife.com/kawada.html
 
お問合わせ先 小原 携帯090-8385-3147


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5.☆兵庫より 中矢・舩井出版記念講演会&新年会in東京(1/29)
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こんにちは。兵庫支部の山内尚子です。
2017年1月29日(日)東京のホテルルポール麹町にて
『日月神示的な生き方 大調和の「ミロクの世」を創る』
中矢伸一・舩井勝仁出版記念講演会&新年会を
開催することになりました♪

◇日時・会場 2017年1月29日(日)    
講演会 13:30~16:30(開場13:00)
新年会 17:00~19:30
ホテルルポール麹町
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-3
http://www.leport.jp/map/access.html

◇参加費
講演会 一般 7,000円 会員 5,000円
(にんげんクラブ・文心くらぶ ・玉響読者)
新年会 7,000円(新年会のみ参加の場合 8,000円)
※お食事にお肉は含まれませんので、ご安心ください。

◇詳細・お申込みは以下よりお願いします↓
http://kilei.net/event/2017-01-29/

お申込み後、弊社よりお振込口座をお知らせいたします。
お振込確認をもって、正式お申込みとさせていただきます。

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6.☆関東より 大難が小難に分散するには?
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明けましておめでとうございます。
関東支部代表世話人、大綱・芸術文化情報ステーション(横浜・港北)、
カムナサロン・フロンティアショップのSeiです。

元旦から穏やかな天気が続いていますけど、すでに地震がありましたね。

年越しから元旦には穏やかな気持ちになる人が多いので、そこで災害が
起こることは過去ほとんどなかったそうです。

その穏やかな気持ちや平和を願う気持ちはとっても良いんですが、どうやら
私たちの考えがまだまだ浅いというメッセージがこの一連の地震のようです。

そのメッセージは、地震だけでなく、火、そして水になるみたいです。

どう浅いのか。
これから起こる災害の大難が小難に分散するには?

それには、「使命」で、それを確認する時間と実行する時間だそうです。

このこと、詳しくブログにも書きますけど、にんげんクラブ関連の下記の
会にご参加ください。

1/7 (土) 2017年第21回、新春の集い!東京~新宿文化センター
1/9 (月祭)2017年第21回、新春の集い!大阪~エル大阪
1/14(土) ◆ わらで造る本物納豆としめ縄作り~小栗茂・内山悦子
     ◆ ミニFGC講演会:耳より情報~Sei
1/14(土) ◆ 究極の行法「自問自答法」~天野聖子
     ◆ 言霊の詩(コトダマのうた)~Sei
     ◆ 奇跡のベッド体験(予約先着4名様)
1/22(日) ◆ 3次元のトリックを暴く~熊谷直順<21世紀幸塾主催>
     ◆ 21世紀幸塾主宰鼎談
     ◆ 奇跡のベッド体験(予約先着4名様)

詳しくはフロンティアショップホームページ、フロンティアカレンダー
http://www.fij.jp/#fshop_calendar または、
別館サイト http://www.gop55.net/ の講演会情報をご覧ください。
-*--*--*--*-

今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

いつもありがとうございます
Sei(~-~)


☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

以下には各地のセミナー・よりあい情報をご紹介します。
お近くの方やご興味のあるイベントは、クリックしてみてください。

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


【イベント・講演会】

●大阪より 5次元思考 新しい未来の創造セミナー(2/19)
詳細 http://www.rakuenlife.com/akiyama.html
●大阪より 美力アップセミナー ~新しい世界への扉を開く(3/5)
詳細 http://www.rakuenlife.com/taniguti.html
●大阪より 「どうしてこの世に生まれてきたのでしょうか?」(3/26)
詳細 http://www.rakuenlife.com/sion.html

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

** にんげんクラブ主催セミナー http://www.ningenclub.jp/event/** 

☆初!全6回!愛賀真琴先生「自分を知ってよりよく生きる講座」第2回(1/10)
☆吉野信子先生『カタカムナ』第2クール 第1回(1/12)
☆植原紘治先生 サイバーリーディング ルン・ル(1/20)
☆特別連続セミナー全6回!川田 薫先生 「知られざる空海」第3回(1/21)
☆初!清水義久先生「舩井幸雄先生から学んだことと高次元気功」(1/24)
☆全6回!愛賀真琴先生「自分を知ってよりよく生きる講座」第3回(2/2)
☆全6回!吉野信子先生『カタカムナ』第2クール 第2回(2/16)
☆特別連続セミナー全6回!川田 薫先生 「知られざる空海」第4回(2/18)
☆植原紘治先生 サイバーリーディング ルン・ル(2/19)

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


【舩井幸雄から 今週のひとこと】


温顔.jpg


☆.。.:*・°☆☆.。.:*
「温顔
   招福」
       .。.:*・°☆☆.。

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。


☆★☆「舩井フォーラム2016」の講演収録CD/DVDを販売!!☆★☆
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心に残る感動の講演を皆様にご自宅でもご覧いただくために、
「舩井フォーラム2016」の講演収録CD/DVDを販売させていただきます。
ぜひ、ご覧下さい!

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地中海の港町 「Cassis(カッシ)」

あけましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりと過ごされましたでしょうか。


フランスに寒波がやってきました

「みんなでツルツルーってしたら(足を滑らせるそぶり)パリンッて割れて、
こお〜やって拾っておカバンのポッケに入れたよ」

昨夜から熱を出している娘の話だと、幼稚園の庭の水溜まりが凍り、子供
達はその上をツルツル滑って遊んだようです。氷のかけらを入れたらしい
リュックは湿っていました。

年明けの3日から早々に新学期となり、クリスマスツリーにもさようなら。
スウェーデンから来ていた長女も帰って行きました。


今、年末の家族旅行の写真を整理しているところです。


冬休み中はリヨン近郊を散策していたのですが、あまりに寒く灰色の景色
にうんざりしました。天気予報を見たら地中海沿いの街は気温16度。
急きょ一泊2日の南仏旅行を計画しました。
碧い空と海そして太陽を求めて車で走ること3時間半、マルセイユに近い
小さな港町「カッシ(Cassi)」に到着です。


リサ110-1.jpg
(リヨン近郊の街からの眺めは灰色)


リサ110-2.jpg
(こちらはカッシの青空と海。気分が明るくなります)

カッシのカランク国立公園をハイキング。「カランクCalanque」とはマルセイユ
からカッシまでの白く(石灰石)険しい谷間に囲まれた入江の総称のようです。


リサ110-3.jpg
(地図 carte-marseille
マルセイユとカッシを結ぶ沿岸に14のカランク(Calanque)と呼ばれる入江がある)

平坦な道が、やがてゴツゴツとした石灰石の坂道にとなり、浅瀬のある小さな
入江にたどり着きました。


リサ110-4.jpg
(はじめは断崖を見物しながら平坦な道を行く)


リサ110-5.jpg
(散歩道から見る一つ目の入江 Port-Miou)


リサ110-6.jpg
(歩き続けること約30分、道が急にゴツゴツと険しくなります)


リサ110-7.jpg 
(小さな入り江(Port-Pin)に着きました)


リサ110-8.jpg 
(この日(12月29日)カッシは気温16度)


今日は「エピファニーEpihanie」と呼ばれるカトリックの祝日。
幼子イエスへ「東方の三博士」が訪問した日だそうです。


リサ110-9.jpg 
(イエス生誕の様子を人形で再現したプレゼピオ。
フランスでは「クレッシュ(Creche)」と呼ばれています。
クリスマス前には空だった干草のゆりかごに、
今は幼子イエスの姿があります)


リサ110-10.jpg
(クレッシュには幼子イエスを訪ねてやってくる「東方の三博士」も設置されています)


本来の宗教的意味は薄れたものの、「ガレット・デ・ロワ(東方の三博士の
ガレット)」という焼き菓子を食べる習慣は続いています。フランスでは毎年
約3千万個消費されているそうです。


リサ110-11.jpg
(「ガレット・デ・ロワ」を分けあって食べる際、フェーヴ(小さな陶器の人形)
入りの部分が当たった人が王冠(紙製)を被ります)


リサ110-12.jpg
(この絵本の主人公、ジュリエットという女の子は、自分が食べた
ガレットにフェーヴ(右手に持っている)が入っていたようですね。
嬉しそうに冠をかぶっています)

教会ではこの時期「La Marche des Rois 東方の三博士の行列」が
歌われます。フランス民謡ですがリュリ(Lully 1632-1687)作曲とも
言われています。ビゼーの「アルルの女」にもこのメロディーが出て
くるので、皆さんも聞いたことがあるかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=hZbV3ML9qMY&feature=youtu.be


リサ 1月6日 リヨンにて


奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ― 1 本文・序文~第六章

奇跡の道 ― 兄イエズスの教え ― 1 本文・序文~第六章


ヘレン・シャックマン (著), ウィリアム・セットフォード (編集), ケネス・ワプニック (編集),
田中百合子(訳)
ナチュラルスピリット 出版
定価 1,600円+税

『奇跡のコース』といえば、
にんげんクラブで定期的にセミナーを開催していただいている、
香咲弥須子先生を思い出しました。


香咲先生も、初めて『奇跡のコース』に出会った時、
これは一人では理解するのは無理だということに気づいたそうです。

舩井勝仁も、必死で勉強していました。

本著は、まだ奇跡のコースに日本語の翻訳がまったく存在していなかった頃、
インターネットでPDFのみで配信されていた、
ア・コース・イン・ミラクルズ(A Course in Miracles)の田中百合子訳版が、
待望の書籍の形になったものだそうです。

田中百合子訳は、原書のエネルギーを良く伝えていると評判で、
好まれる読者も多いそうです。


田中 百合子 Yuriko Tanaka
1975年、永遠なるものを求めて、二度目の渡米。その後の17年間、
米国にてカトリック系修道会在籍中、1990年にACIMとの出会いに恵まれる。
イエズスの教えを分かち合いたいと願い、まずは、自らの学びのためにとイエズスの導きを仰ぎつつ
翻訳作業に携わる。その成果を分かち合う活動を始めて今日に至る。

ホームページ http://ww4.tiki.ne.jp/~fipc/


やすらぎの部屋の川上貢一(コオ)さんが推薦されています。

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まだ奇跡のコースに日本語の翻訳がまったく存在していなかった頃、
人づてに田中百合子さんの訳がインターネット上にあることを知りました。
自分でも翻訳し始めていたわたしは彼女の訳を読み進めるうちに、おそらく
どんな翻訳にも存在するはずの間違いがまったくないことに心底驚きました。
そしてどうしても百合子さんに会ってみたくなり、広島に出かけました。
そして、その疑問を百合子さんに直接伺いました。
百合子さんの答えはこうでした。
「コオさん、あれは翻訳ではないのです。」
「わたしがまず英語で声を出して読んだ後、心を鎮めてイエズスに祈ります。
わたしはこの文章をどんな日本語にしたら良いのでしょうか?」
「その答えをわたしは書きとっていったのです」
それなら間違いがないのは当然だと納得がいきました。このような翻訳が
日本に存在していること、そしてこの度、それが書籍として出版される運びに
なったことはまさに奇跡のひとつであり、いま私は本当に嬉しく思うとともに
この出版に関わるすべての方に心から感謝しています。


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今回は、持ち運びやすい大きさにし、分冊版で刊行された、
初めての本です。

キリスト教という土台がなかなか馴染めない私には、
少し違和感を覚えるところもありますが、

難しい文章の中にも、イエズスが答えてくれた言葉が、
心にしみわたりました。

じっくりと、時間をかけて、

時には、パッと目に留まった言葉にひきつけられる。

末永く、そばに置いておきたい一冊です!


  (にんげんクラブ 柴切)


弁護士・医学博士 秋山佳胤先生「ロータス・カフェ ~アフタヌーン~」(12/23)

大好評! すてきな午後のひと時をご一緒しませんか!!

秋山3-12ちらし.jpg   


29回 12月23日(祝・土)

受付 14:00~14:15   講演 14:15~17:00 

会 場:船井本社セミナールーム 
千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル3F

参加費: にんげんクラブ会員 4,500円(各回)
一般の方   6,500円(各回)



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秋山先生がご自分で作られた「ライアー」の音色に包まれ、
秋山先生が淹れる格別な珈琲をいただきながら、じっくりお話を伺います。


秋山さん4.jpg



秋山 佳胤(あきやま よしたね)先生
弁護士・医学博士(代替医療)
1969年生まれ。東京工業大学
理学部卒業。現在ロータス法律特許事務所を運営。
知的財産権を専門とする弁護士として活躍しながら、
ホメオパシーの医師として健康相談にも乗る。
さらにロータス・コーヒーというブランドをつくり自ら珈琲豆を焙煎し淹れる。
十年前から食物、水分をとらず、プラーナとともに生きるという生き方を選択。
著書に『誰とも争わない生き方』PHP研究所
食べない人たち ビヨンド』マキノ出版
最新著『不食という生き方』幻冬舎
がある。
 

      


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※熱帯雨林保護の
吉野安基良さん監修「コパイバ」の商品の同時販売もあります!!

 


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<お問い合わせ>
 にんげんクラブ 03-3239-8271 toiawase@ningenclub.com


・お客様のお名前・ご住所などの情報は、船井本社グループの営業活動に限って使用させていただきます。
・キャンセルは必ずご連絡ください。お振込の如何に関わらず、キャンセル料が発生する場合がございます。
・受付完了後の返金は一切できませんので何卒ご了承ください。


弁護士・医学博士 秋山佳胤先生「ロータス・カフェ ~アフタヌーン~」(11/19)

大好評! すてきな午後のひと時をご一緒しませんか!!

秋山3-12ちらし.jpg   


28回 11月19日(日)

受付 14:00~14:15   講演 14:15~17:00 

会 場:船井本社セミナールーム 
千代田区麹町6-2-1 麹町サイトビル3F

参加費: にんげんクラブ会員 4,500円(各回)
一般の方   6,500円(各回)



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秋山先生がご自分で作られた「ライアー」の音色に包まれ、
秋山先生が淹れる格別な珈琲をいただきながら、じっくりお話を伺います。


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秋山 佳胤(あきやま よしたね)先生
弁護士・医学博士(代替医療)
1969年生まれ。東京工業大学
理学部卒業。現在ロータス法律特許事務所を運営。
知的財産権を専門とする弁護士として活躍しながら、
ホメオパシーの医師として健康相談にも乗る。
さらにロータス・コーヒーというブランドをつくり自ら珈琲豆を焙煎し淹れる。
十年前から食物、水分をとらず、プラーナとともに生きるという生き方を選択。
著書に『誰とも争わない生き方』PHP研究所
食べない人たち ビヨンド』マキノ出版
最新著『不食という生き方』幻冬舎
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